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中1 国語「文の成分」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 主語・述語
- 修飾語
- 接続語・独立語
- 文節どうしの関係
- 連文節と主部・述部
問題の例(16問)
基礎【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
母が台所で料理をする。
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答え:母が
述語「する」に対して「だれが」にあたる文節。主語は「は」「が」のついた文節であることが多い。
基礎【抜き出し】次の文で、「小さな」が修飾している文節を答えなさい。
小さな船が港に着いた。
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答え:船が
「小さな」は体言(名詞)をふくむ文節を修飾する連体修飾語。小さいのは港ではなく船である。
基礎【抜き出し】次の文の独立語を答えなさい。
もしもし、佐藤です。
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答え:もしもし
電話で相手に呼びかける言葉。ほかの文節と直接の関係をもたない独立語で、呼びかけを表す。
標準次の文の「降って」と「きた」の文節どうしの関係を答えなさい。
雨が降ってきた。
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答え:補助の関係
「きた」は「来る(移動する)」という本来の意味がうすれ、「降る」動作が始まったという意味をそえている。
標準「楽しく遊ぶ。」の「楽しく」は、何修飾語か。
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答え:連用修飾語
用言(動詞)の「遊ぶ」を修飾しているので連用修飾語。「楽しい時間」の「楽しい」なら連体修飾語になる。
標準【抜き出し】次の文の主部を答えなさい。
隣の家の犬がほえた。
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答え:隣の家の犬が
「隣の」は「家の」を、「家の」は「犬が」を修飾し、三つの文節がまとまって「何が」にあたる主部になる。
応用【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
私が毎朝乗るバスは、いつも混んでいる。
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答え:バスは
述語「混んでいる」に対する主語は「バスは」。「私が」は「乗る」に対する主語で、修飾部の中にある。
応用【抜き出し】次の文の接続部を答えなさい。
ボタンを強く押したのに、機械は動かなかった。
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答え:ボタンを強く押したのに
「ボタンを」「強く」「押したのに」の三文節がまとまり、後の内容と反対になる事がらを示して前後をつないでいる。
基礎文の成分のうち、「何が(だれが)」にあたる文節を( )という。
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答え:主語
主語には「が」「は」のほか、「も」「こそ」「だけ」などがつくこともある。
基礎文の成分のうち、「どうする・どんなだ・何だ・ある(いる・ない)」にあたる文節を( )という。
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答え:述語
述語は、ふつう文の最後にある。主語を探すときは、まず述語を見つけるとよい。
基礎文の成分のうち、ほかの文節をくわしく説明する文節を( )という。
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答え:修飾語
「いつ・どこで・何を・どのように・どんな」などを表して、文の内容をくわしくする。
基礎修飾語によってくわしく説明される文節を( )という。
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答え:被修飾語
「被」は「〜される」という意味。「白い花」なら「白い」が修飾語、「花」が被修飾語。
基礎文の成分のうち、前後の文や文節をつなぐ働きをする文節を( )という。
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答え:接続語
「だから」「しかし」のような一語のものと、「寒いので」のように後につなぐ形の文節がある。
基礎文の成分のうち、ほかの文節と直接の関係をもたず、独立している文節を( )という。
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答え:独立語
多くは文の初めにあって、後に読点(、)がつく。
基礎次の文の「花が」と「咲く」の文節どうしの関係を答えなさい。
花が咲く。
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答え:主・述の関係
「何が」にあたる文節と「どうする」にあたる文節の関係。
基礎次の文の「青い」と「空」の文節どうしの関係を答えなさい。
青い空。
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答え:修飾・被修飾の関係
「青い」が「空」をくわしく説明している関係。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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