中1 国語「品詞」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 自立語と付属語
- 用言(動詞など)
- 名詞(体言)
- 副詞・連体詞
- 接続詞・感動詞
問題の例(16問)
基礎形容詞の言い切りの形(基本形)は、どんな音で終わるか。ひらがな1字で答えなさい。
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答え:い
「高い」「美しい」のように「い」で終わる。「だ」で終わるのは形容動詞、ウ段の音で終わるのは動詞。
基礎「体言」とは、品詞でいうと何のことか。品詞名で答えなさい。
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答え:名詞
活用がなく、「が」「は」を付けて主語になる自立語。動詞・形容詞・形容動詞は「用言」とよばれる。
基礎「おや」「まあ」のように、驚きや感動を表す単語の品詞名を答えなさい。
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答え:感動詞
感動詞は感動のほか、呼びかけ(おい)・応答(はい)・あいさつ(おはよう)・かけ声(よいしょ)も表す。
標準「ぼくは毎朝牛乳を飲む。」はいくつの単語からできているか。数字で答えなさい。
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答え:6
ぼく/は/毎朝/牛乳/を/飲む の6単語。「毎朝」は一つの名詞で、「毎」と「朝」に分けない。
標準次の文の「正確だ」の品詞名を答えなさい。
彼の計算はいつも正確だ。
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答え:形容動詞
言い切りの形が「だ」で終わり、「正確な」「正確に」と形が変わるので形容動詞。
標準次の文の「たいした」の品詞名を答えなさい。
たいした問題ではないから、心配はいらない。
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答え:連体詞
「たいした」は「問題」という体言だけを修飾し、活用しない。「たいした」「とんだ」は「〜た」の形の連体詞。
応用「どうか」との呼応を考えて、次の文の空所に入る言葉を答えなさい。
どうか力を貸して( )。
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答え:ください
「どうか」「ぜひ」は願いや依頼の言い方と呼応する副詞。「どうか〜ください」の形で使う。
応用「この町の人々は、ずっと昔から祭りを大切にしてきた。」に含まれる名詞はいくつあるか。数字で答えなさい。
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答え:4
名詞は「町」「人々」「昔」「祭り」の4つ。「この」は連体詞、「ずっと」は副詞、「大切に」は形容動詞。
基礎それだけで意味が分かり、単独で文節を作ることができる単語を( )という。
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答え:自立語
自立語は文節の最初にあり、一つの文節に必ず一つだけ含まれる。
基礎単独では文節を作れず、いつも自立語の後に付いて使われる単語を( )という。
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答え:付属語
付属語は助詞と助動詞の二つ。一つの文節に付属語がないことも、二つ以上あることもある。
基礎自立語で活用があり、単独で述語になることができる単語をまとめて( )という。
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答え:用言
用言は動詞・形容詞・形容動詞の3つ。名詞は「体言」とよばれる。
基礎動作・作用・存在を表し、言い切りの形がウ段の音で終わる品詞は何か。
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答え:動詞
「走る(る)」「書く(く)」「泳ぐ(ぐ)」のように、言い切りの最後の音がウ段になる。
基礎活用がなく主語になることができる自立語を名詞といい、( )ともいう。
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答え:体言
「体言止め」は、文末を名詞で終える表現技法のこと。
基礎「富士山」「紫式部」のように、特定の人や物、場所の名前を表す名詞を( )名詞という。
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答え:固有
地名・人名・国名・作品名などが固有名詞。同じ名前のものが他にあっても、特定のものを指していれば固有名詞。
基礎活用のない自立語で、主に用言を修飾する(連用修飾語になる)品詞は何か。
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答え:副詞
「ゆっくり歩く」の「ゆっくり」は動詞「歩く」を修飾している。
基礎活用のない自立語で、体言だけを修飾する(連体修飾語になる)品詞は何か。
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答え:連体詞
「この本」「ある日」「大きな家」など。連体修飾語にしかならない。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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