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中1 国語「語句(類義語・対義語)」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 類義語
- 類義語の使い分け
- 対義語
- 熟語の対義語
- 多義語
問題の例(16問)
基礎「目的」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
目( )
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答え:標
「目的」と「目標」は似た意味だが、「目標」は目的を達成するための具体的な目印を指すことが多い。
基礎「早い」の対義語をひらがなか漢字で答えなさい。
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答え:遅い
「速い」の対義語も「遅い」。「早い」「速い」の二つに対して、反対の言葉は一つにまとまっている。
基礎「上昇」の対義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
下( )
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答え:降
「昇」も「降」も、のぼる・おりるという動きを表す漢字。「上昇気流」「下降気流」のように使う。
標準「習う」の類義語のうち、次の文の空所に合うものを答えなさい。
友人の生き方から多くのことを( )。
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答え:学ぶ
「習う」は先生などから教わって身につけること。人の生き方や経験から得るときは「学ぶ」が合う。
標準「宿題を〜」「元気を〜」「手紙を〜」の「〜」に共通して入る動詞をひらがなで答えなさい。
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答え:だす
「提出する」「奮い起こす」「送る」と、文によって意味が変わる。このような言葉を多義語という。
標準「著名」の類義語で、「有」で始まる二字熟語を答えなさい。
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答え:有名
「著」には「いちじるしい(目立つ)」という意味がある。「著名人」「有名人」は同じような意味で使う。
応用「ボールを〜」「試合を〜」「仕事を途中で〜」の「〜」に共通して入る動詞をひらがなで答えなさい。
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答え:なげる
「試合を投げる」は勝つことをあきらめること。「仕事を投げる」は途中で放り出すこと。
応用「総合」の対義語を漢字二字で答えなさい。
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答え:分析
「総合」は別々のものを一つにまとめること、「分析」は一つのものを細かく分けて調べること。
基礎「本」と「書物」のように、意味がよく似ている言葉どうしを( )という。
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答え:類義語
意味が似ていても、使える場面が少しずつ違うことが多い。反対の意味の言葉どうしは「対義語」という。
基礎「未来」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
( )来
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答え:将
「将来」は自分などの身近な先々について使うことが多い。「将来の夢」のように使う。
基礎「かおり」の類義語のうち、次の文の空所に合うものを答えなさい。
台所の生ごみから、いやな( )がする。
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答え:におい
「かおり」はよいにおいだけに使う。いやなにおいは「臭い」と書くこともある。
基礎「用意」の類義語のうち、次の文の空所に合うものを答えなさい。
体育の授業の前に( )運動をする。
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答え:準備
「準備運動」は決まった言い方で、「用意運動」とは言わない。
基礎「高い」と「低い」のように、意味が反対や対になる言葉どうしを( )という。
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答え:対義語
「男・女」のように対になるものや、「高い・低い」のように程度が反対のものなど、いろいろな組み合わせがある。
基礎「長い」の対義語をひらがなか漢字で答えなさい。
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答え:短い
「長い」と「短い」は程度の差を表す対義語。「長所」「短所」のように熟語にも使われる。
基礎「減少」の対義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
( )加
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答え:増
「増加」と「減少」は、どちらの字も対になっている対義語。「増減」という熟語もある。
基礎「拡大」の対義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
縮( )
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答え:小
「拡」は広げる、「縮」は縮めるという意味。「拡大コピー」「縮小コピー」のように使う。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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