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中1 国語「文節と単語」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 言葉の単位
- 文節の区切り方
- 区切りに注意する文節
- 単語の区切り方
- 自立語と付属語
問題の例(16問)
基礎言葉の単位を大きいものから順に並べたとき、「段落」の次にくる単位を答えなさい。
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答え:文
大きい順に、文章→段落→文→文節→単語。文は句点(。)で区切られるひとまとまり。
基礎次の文はいくつの文節に分けられるか。数字で答えなさい。
姉は毎日ピアノをひく。
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答え:4
姉はネ/毎日ネ/ピアノをネ/ひく。「ネ」を入れて自然に区切れるところが文節の区切り目。
基礎【抜き出し】「公園まで」の付属語を答えなさい。
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答え:まで
「公園」はそれだけで意味がわかる自立語、「まで」は自立語の後について範囲の終わりを示す付属語。
標準「ためしてみる」は、いくつの文節に分けられるか。数字で答えなさい。
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答え:2
ためして/みる。「みる」は「ためしに〜する」という意味をそえる補助の働きの自立語なので、一つの文節になる。
標準次の文はいくつの単語に分けられるか。数字で答えなさい。
兄が自転車に乗る。
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答え:5
兄/が/自転車/に/乗る。「自転車」は一つの単語で、「自」「転車」などに分けない。
標準【抜き出し】次の文の三番目の文節を答えなさい。
ぼくは毎朝犬と散歩する。
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答え:犬と
ぼくは/毎朝/犬と/散歩する。「散歩ネする」とは区切らず、「散歩する」で一つの文節。
応用「笑い出してしまった」は、いくつの文節に分けられるか。数字で答えなさい。
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答え:2
笑い出して/しまった。「笑い出す」は複合語で一単語、「しまう」は補助の働きの自立語で一つの文節を作る。
応用「海で泳ぎました。」には、付属語がいくつあるか。数字で答えなさい。
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答え:3
海/で/泳ぎ/まし/た。付属語は「で」「まし(ます)」「た」の三つ。「ました」は二つの単語に分かれる。
基礎発音や意味の上で不自然にならないように、文をできるだけ短く区切ったひとまとまりを( )という。
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答え:文節
文節は、文の成分を考えるときの基本の単位になる。
基礎文節をさらに細かく分けた、意味や働きをもつ言葉の最小の単位を( )という。
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答え:単語
これ以上分けると意味がわからなくなったり、働きがなくなったりする単位。
基礎文を文節に区切るとき、区切り目に入れてみて、自然かどうかを確かめるとよい言葉を、カタカナ一字で一つ答えなさい。
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答え:ネ
「ぼくはネ 本をネ 読んだネ」のように、「ネ」「サ」「ヨ」が自然に入るところが文節の区切り目。
基礎次の文はいくつの文節に分けられるか。数字で答えなさい。
妹は毎朝牛乳を飲む。
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答え:4
妹は/毎朝/牛乳を/飲む。それぞれの文節に、意味のわかる言葉が一つずつふくまれている。
基礎「読んでいる」は、いくつの文節に分けられるか。数字で答えなさい。
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答え:2
読んで/いる。「いる」は動作が続いていることを表す補助の働きの言葉だが、一つの文節になる。
基礎「寒くない」は、いくつの文節に分けられるか。数字で答えなさい。
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答え:2
寒く/ない。この「ない」は「寒く」に打ち消しの意味をそえる自立語なので、一つの文節になる。
基礎次の文はいくつの単語に分けられるか。数字で答えなさい。
花が咲く。
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答え:3
花/が/咲く。「花」「咲く」は自立語、「が」は付属語。
基礎次の文はいくつの単語に分けられるか。数字で答えなさい。
ぼくは本を読む。
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答え:5
ぼく/は/本/を/読む。文節(ぼくは/本を/読む)を、さらに細かく分ける。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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