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中1 国語「漢字の読み書き」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 漢字の読み
- 漢字の書き
- 部首と成り立ち
- 音読みと訓読み
- 同音・同訓の漢字
問題の例(16問)
基礎「波が穏やかな海で泳ぐ。」の「穏やか」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:おだやか
音読みは「オン」で、「平穏」「穏健」などの熟語に使う。送り仮名「やか」もいっしょに覚えよう。
基礎次の文のカタカナを漢字に直しなさい。
踏切で電車がケイテキを鳴らした。
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答え:警笛
「警」は注意をうながす、「笛」はふえの意味。「警告」「警報」も同じ「警」を使う。
基礎「顔」「頭」「額」に共通する部首の名前をひらがなで答えなさい。
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答え:おおがい
「頁(おおがい)」はもともと人の頭を表す形。そのため頭や顔に関係する漢字に多く使われる。
標準「台所(だいどころ)」の読み方の種類を、漢字四字で答えなさい。
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答え:重箱読み
「台」はダイ(音)、「所」はところ(訓)なので、上を音・下を訓で読む重箱読み。
標準川の深さを( )る。
(「はかる」と読む漢字一字を入れなさい)
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答え:測
長さ・深さ・面積は「測る」、時間は「計る」、重さ・量は「量る」と書き分ける。
標準次の文のカタカナを漢字に直しなさい。
入学式で、来賓の方がシュクジを述べた。
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答え:祝辞
「辞」はここでは「ことば」の意味。式典で述べる言葉には「祝辞」「式辞」「答辞」などがある。
応用「林」「明」「岩」「銅」のうち、形声文字を一つ選び、漢字で答えなさい。
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答え:銅
「銅」は意味を表す「金」と音を表す「同(ドウ)」の組み合わせ。ほかの三つは漢字の意味を組み合わせた会意文字。
応用次の文のカタカナを漢字に直しなさい。
生徒会長としてのシメイを果たす。
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答え:使命
「使命」は与えられた重要な務めのこと。同音の「氏名」は名前、「指名」は名を指して選ぶことで、文脈で使い分ける。
基礎「彼は昆虫にとても詳しい。」の「詳しい」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:くわしい
音読みは「ショウ」で、「詳細」「未詳」などに使う。
基礎「ご注文を承ります。」の「承り」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:うけたまわり
「承る」は「受ける」「聞く」のへりくだった言い方。音読みは「ショウ」で「承知」「承認」などに使う。
基礎次の文のカタカナを漢字に直しなさい。
学級会でギロンを重ねる。
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答え:議論
「議」も「論」もごんべんで、言葉に関係する。「議」を「義」と書かないように注意。
基礎次の文のカタカナを漢字に直しなさい。
ごみを種類ごとにブンベツして出す。
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答え:分別
「分別」は「ふんべつ」と読むと、物事の道理をわきまえることという別の意味になる。
基礎「花」「草」「茶」に共通する部首の名前をひらがなで答えなさい。
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答え:くさかんむり
植物に関係する漢字に多い部首。「芽」「茎」「葉」もくさかんむり。
基礎部首のうち、漢字の左側の部分にあるものを( )という。
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答え:へん
右側にあるものは「つくり」。「へん」と「つくり」で左右を組み立てる漢字は多い。
基礎漢字の読み方のうち、中国から伝わった発音をもとにした読み方を( )という。
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答え:音読み
音読みだけでは意味がわかりにくいことが多い。例えば「山」の音読み「サン」だけでは意味が伝わりにくい。
基礎漢字の読み方のうち、漢字の意味に、同じ意味の日本語を当てはめた読み方を( )という。
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答え:訓読み
訓読みは聞いただけで意味がわかることが多い。「山(やま)」「川(かわ)」など。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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