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中2 数学「三角形と四角形」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 二等辺三角形
- 直角三角形の合同
- 平行四辺形
- 特別な平行四辺形
- 平行線と面積
問題の例(16問)
基礎用語の意味をはっきりと述べたものを( )という。
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答え:定義
「2つの辺が等しい三角形を二等辺三角形という」は定義。定義から証明されたことがらで大切なものが定理。
基礎平行四辺形ABCDで、∠B=75°のとき、∠Dの大きさを求めなさい。
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答え:75°
∠Dは∠Bの対角。平行四辺形の2組の対角はそれぞれ等しい。
基礎正方形の2本の対角線は、長さが等しく、( )に交わり、それぞれの中点で交わる。
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答え:垂直
長方形の性質(長さが等しい)とひし形の性質(垂直に交わる)をあわせもっている。
標準AB=ACの二等辺三角形ABCで、∠A=52°である。辺CBをBの方に延長した直線上に点Eをとるとき、∠ABEの大きさを求めなさい。
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答え:116°
∠ABC=(180-52)÷2=64°なので、∠ABE=180-64=116°。
標準∠C=∠F=90°の直角三角形ABCとDEFで、AB=DE、∠B=∠Eである。このとき使える合同条件を答えなさい。
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答え:斜辺と1つの鋭角がそれぞれ等しい
∠C=90°なので斜辺はAB、DE。∠B、∠Eは鋭角なので「斜辺と1つの鋭角」。
標準AD∥BCの台形ABCDの対角線の交点をOとする。△DBCの面積が40cm²、△OBCの面積が26cm²のとき、△ABOの面積を求めなさい。
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答え:14cm²
△ABC=△DBC=40cm²なので、△ABO=40-26=14cm²。
応用長方形ABCDで、AB=8cm、BC=14cmである。∠Aの二等分線と辺BCの交点をE、∠Dの二等分線と辺BCの交点をFとする。EFの長さを求めなさい。
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答え:2cm
△ABE、△DCFは直角二等辺三角形なので、BE=CF=8cm。BE+CF=16cmで、BC=14cmより長い分の2cmがEF。
応用座標平面上に原点O、点A(2, 6)、点B(8, 0)がある。点Aを通り直線OBに平行な直線上に点P(-3, 6)をとるとき、△POBの面積を求めなさい。ただし座標の1目もりを1cmとする。
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答え:24cm²
PA∥OBなので△POB=△AOB=8×6÷2=24cm²。
基礎2つの辺が等しい三角形を( )という。
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答え:二等辺三角形
これが二等辺三角形の定義。定義をもとにして「底角は等しい」などの性質(定理)を証明していく。
基礎二等辺三角形で、長さの等しい2つの辺の間の角を( )という。
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答え:頂角
頂角に向かい合う辺が底辺。頂角の大きさが決まれば、残りの2つの角も決まる。
基礎直角三角形で、直角に向かい合う辺を( )という。
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答え:斜辺
斜辺は直角三角形でいちばん長い辺。直角三角形の合同条件には、どちらも斜辺が入っている。
基礎2つの直角三角形は、斜辺と1つの( )がそれぞれ等しければ合同である。
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答え:鋭角
直角と1つの鋭角が等しければ残りの角も等しいので、「1辺とその両端の角」が等しいことになる。
基礎2組の対辺がそれぞれ平行な四角形を( )という。
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答え:平行四辺形
これが平行四辺形の定義。「対辺が等しい」「対角が等しい」などは、定義から証明される性質。
基礎平行四辺形の2組の対辺は、それぞれ長さが( )。
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答え:等しい
対角線で2つの三角形に分けると合同になることから証明できる。
基礎4つの角がすべて等しい四角形を( )という。
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答え:長方形
4つの角の和は360°なので、1つの角は90°。長方形は2組の対角が等しいので平行四辺形の一種。
基礎4つの辺がすべて等しい四角形を( )という。
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答え:ひし形
ひし形は2組の対辺が等しいので平行四辺形の一種。平行四辺形の性質はすべてもっている。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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