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中2 数学「連立方程式」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 連立方程式とその解
- 加減法
- 代入法
- いろいろな連立方程式
- 連立方程式の利用
問題の例(16問)
基礎二元一次方程式 -2x+y=6 で、x=-4 のときの y の値を求めなさい。
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答え:-2
x=-4 を代入すると 8+y=6 より y=-2。二元一次方程式では、x の値を決めると y の値が1つ決まる。
基礎次の連立方程式を加減法で解きなさい。
-4x+5y=3
4x+3y=21
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答え:x=3, y=3
x の係数の絶対値がそろっているので、2つの式をたすと x が消去できる。求めた値をどちらかの式に代入してもう1つの文字の値を求める。
基礎次の連立方程式を代入法で解きなさい。
y=-x+5
-4x+3y=8
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答え:x=1, y=4
上の式を下の式の y に代入すると、-4x+3(-x+5)=8。かっこをつけて代入し、x=1 を求めてから y を求める。
標準次の連立方程式を解きなさい。
3x-5y=-3
-5x-4y=42
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答え:x=-6, y=-3
上の式を5倍、下の式を3倍すると x の係数の絶対値が15にそろうので、x を消去できる。両方の式を何倍かして係数をそろえるときは、係数どうしの最小公倍数を考える。
標準次の連立方程式を解きなさい。
-x-y/4=9
5x-5y=5
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答え:x=-7, y=-8
上の式の両辺に分母の最小公倍数4をかけて分母をはらうと、-4x-y=36 になる。右辺にもかけ忘れないこと。
標準2けたの自然数があり、十の位の数と一の位の数の和は 9 である。また、十の位の数と一の位の数を入れかえてできる数は、もとの数より 63 大きくなる。もとの自然数を求めなさい。
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答え:18
十の位を x、一の位を y とすると x+y=9、(10y+x)-(10x+y)=63、つまり y-x=7。これを解くと x=1、y=8。
応用x、y についての連立方程式
ax+by=8
bx+ay=-2
の解が x=2、y=4 であるとき、a、b の値を求めなさい。
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答え:a=-2, b=3
x=2、y=4 を代入すると、a、b についての連立方程式 2a+4b=8、4a+2b=-2 ができる。これを解くと a=-2、b=3。
応用4% の食塩水と 10% の食塩水を混ぜて、8% の食塩水を 450 g つくりたい。4% の食塩水は何 g 混ぜればよいですか。
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答え:150
4% を x g、10% を y g とすると x+y=450、ふくまれる食塩の重さについて 4/100x+10/100y=36。これを解くと x=150、y=300。
基礎x、y の2つの文字をふくむ一次方程式を( )という。
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答え:二元一次方程式
「二元」は文字が2種類、「一次」は文字の次数が1であることを表す。2x+y=7 などがその例。
基礎2つ以上の方程式を組にしたものを( )という。
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答え:連立方程式
中2では、2つの二元一次方程式を組にした連立方程式を学ぶ。文字が2つなら方程式も2つあれば解が1組に決まる。
基礎次の連立方程式を加減法で解きなさい。
-x+3y=19
2x+3y=16
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答え:x=-1, y=6
y の係数の絶対値がそろっているので、上の式から下の式をひくと y が消去できる。求めた値をどちらかの式に代入してもう1つの文字の値を求める。
基礎次の連立方程式を加減法で解きなさい。
-6x-3y=-9
-6x+3y=9
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答え:x=0, y=3
y の係数の絶対値がそろっているので、2つの式をたすと y が消去できる。求めた値をどちらかの式に代入してもう1つの文字の値を求める。
基礎次の連立方程式を代入法で解きなさい。
y=-4x+1
-x-y=5
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答え:x=2, y=-7
上の式を下の式の y に代入すると、-x-(-4x+1)=5。かっこをつけて代入し、x=2 を求めてから y を求める。
基礎次の連立方程式を代入法で解きなさい。
y=-x+1
-3x-5y=-13
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答え:x=-4, y=5
上の式を下の式の y に代入すると、-3x-5(-x+1)=-13。かっこをつけて代入し、x=-4 を求めてから y を求める。
基礎次の連立方程式を解きなさい。
4(x+2y)-2x=24
-x+2y=12
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答え:x=-4, y=4
かっこのある式は、分配法則でかっこをはずして整理すると 2x+8y=24。そのあとは加減法か代入法で解く。
基礎次の連立方程式を解きなさい。
4(x-2y)+3x=-19
3x+2y=19
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答え:x=3, y=5
かっこのある式は、分配法則でかっこをはずして整理すると 7x-8y=-19。そのあとは加減法か代入法で解く。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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