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中2 社会(歴史)「室町時代」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 建武の新政と南北朝
- 室町幕府と東アジア
- 産業の発達と自治
- 応仁の乱と戦国大名
- 室町文化
問題の例(16問)
基礎鎌倉幕府の滅亡後、後醍醐天皇が始めた天皇中心の政治を何といいますか。
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答え:建武の新政
公家を重く用いたため武士の不満が高まり、2年あまりでくずれた。
基礎足利義満が京都の北山に建てた、金箔を張った3層の建物を何といいますか。
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答え:金閣
寺としての正式な名前は鹿苑寺。義満の時代の文化を北山文化という。
基礎1467年に京都で始まり、約11年にわたって続いた大きな戦乱を何といいますか。
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答え:応仁の乱
8代将軍足利義政のあとつぎ問題や、有力な守護大名の対立が原因となった。
標準日明貿易で、正式な貿易船と倭寇を区別するために使われた証明書を何といいますか。
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答え:勘合
このため日明貿易は勘合貿易ともよばれる。
標準室町時代、商人や手工業者が公家や寺社に税を納めて保護を受け、営業を独占した同業者の団体を何といいますか。
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答え:座
京都の大山崎の油座などが知られる。のちに織田信長は楽市・楽座でこの特権を廃止した。
標準後醍醐天皇が京都を逃れて朝廷を開いた、現在の奈良県の地名を答えなさい。
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答え:吉野
吉野の朝廷を南朝、京都の朝廷を北朝といい、約60年にわたって争った。
応用1485年、山城国(京都府)の南部で武士と農民が守護の軍を追い出し、8年間自治を行った一揆を何といいますか。
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答え:山城国一揆
国人とよばれる地元の武士と農民が団結した。下剋上の風潮を示す出来事の一つ。
応用15世紀前半に三つの勢力を統一して琉球王国を建てた人物はだれですか。
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答え:尚巴志
都を首里に置いた。琉球は明・日本・東南アジアを結ぶ中継貿易で栄えた。
基礎鎌倉幕府をたおしたあと、天皇中心の政治を始めたのは( )天皇である。
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答え:後醍醐
元号を建武と改め、天皇みずから政治を行った。
基礎建武の新政は、天皇や( )を重んじる政治だったため、武士の不満が高まった。
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答え:公家
倒幕に協力した武士への恩賞が少なく、新しい政治への不満が広がった。
基礎足利義満が京都の室町に建てた、将軍の邸宅は( )とよばれた。
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答え:花の御所
庭に多くの花が植えられていたことからこうよばれた。幕府の名もこの地名に由来する。
基礎室町幕府で、将軍を補佐する役職を( )という。
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答え:管領
細川・斯波・畠山の三つの有力な守護大名の家から交代で任命された。
基礎室町時代、陸上で馬を使って荷物を運んだ運送業者を( )という。
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答え:馬借
牛に車を引かせて運ぶ業者は車借とよばれた。交通の要地で活動した。
基礎室町時代、お金を貸して高い利息をとった業者には、酒屋と( )があった。
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答え:土倉
土倉は質屋を営み、品物を土蔵に保管したことからこうよばれた。
基礎応仁の乱が始まったときの将軍は、8代将軍の( )である。
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答え:足利義政
政治への関心がうすく、京都の東山に銀閣を建てるなど文化を好んだ。
基礎応仁の乱で、東軍の中心となったのは( )である。
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答え:細川勝元
管領家の細川氏の当主。西軍の山名宗全と対立した。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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