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中2 社会(地理)「近畿地方」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 自然環境と琵琶湖
- 大阪大都市圏
- 阪神工業地帯
- 古都と景観保全
- 農林水産業
問題の例(16問)
基礎滋賀県の面積の約6分の1をしめる、日本最大の湖は何ですか。
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答え:琵琶湖
琵琶湖の水は瀬田川・宇治川・淀川と名前を変えて大阪湾に注ぎ、京阪神の生活を支えている。
基礎710年、唐の長安にならって奈良につくられた都を何といいますか。
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答え:平城京
平城京は碁盤の目のように道路で区画された。794年には都が京都の平安京に移された。
基礎三重県の志摩半島にある英虞湾などで養殖がさかんな、貝からとれる宝石は何ですか。
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答え:真珠
リアス海岸の湾内は波がおだやかで、養殖いかだを浮かべやすい。真珠はアコヤガイの体内で育てられる。
標準神戸市では、山地をけずって住宅地をつくり、その土砂で海を埋め立てて人工島をつくった。けずられた、神戸市の北側に連なる山地を何といいますか。
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答え:六甲山地
けずった土砂はベルトコンベアなどで海岸まで運ばれ、ポートアイランドや六甲アイランドの埋め立てに使われた。
標準阪神工業地帯の内陸部、東大阪市や八尾市などに多い、規模は小さいが高い技術をもつ工場を経営する企業を何といいますか。
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答え:中小企業
ねじ・歯ブラシ・金型など、特定の製品や部品を専門につくる工場が多く、互いに仕事を分け合っている。
標準紀伊山地の太平洋側で夏に雨が非常に多いのは、海から湿った季節風が山地にぶつかるためである。この季節風はどの方角からふいてきますか。
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答え:南東
三重県の尾鷲市は日本有数の多雨地域。台風の通り道になりやすいことも雨が多い理由の一つである。
応用京都市が、歴史的な町なみを守るために、建物の高さやデザイン、看板の色などを制限して定めているきまりを何といいますか。
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答え:景観条例
京都市では2007年から新しい景観政策が始まり、建物の高さの上限が引き下げられ、屋上の広告も禁止された。
応用和歌山県の大学で研究が進められ、卵から育てた親魚から再び卵をとって育てる「完全養殖」に2002年に世界で初めて成功した魚は何ですか。
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答え:クロマグロ
天然の稚魚をとらずに育てられるため、資源を守りながら安定して出荷できる。「近大マグロ」として知られる。
基礎近畿地方は、大阪府・京都府の2府と、兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・( )県の5県からなる。
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答え:三重
三重県は近畿地方に区分されるが、名古屋との結びつきが強く、東海地方としてあつかわれることもある。
基礎琵琶湖から流れ出る川は、名前を変えながら下流で( )川とよばれ、大阪湾に注ぐ。
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答え:淀
淀川の水は、京都・大阪・神戸など下流の大都市で、生活用水や工業用水として利用されている。
基礎江戸時代の大阪は、全国から米や特産物が集まる商業の中心地で、「天下の( )」とよばれた。
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答え:台所
大阪には各地から船で物資が運ばれ、取り引きされた。今でも食文化が豊かな「食い倒れの町」として知られる。
基礎江戸時代の大阪には、諸藩が年貢米や特産物を保管し、売りさばくための( )が置かれた。
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答え:蔵屋敷
大阪の中之島周辺には多くの藩の蔵屋敷が立ち並び、米の取り引き所も開かれた。
基礎大阪湾の臨海部から内陸部にかけて広がる工業地帯を( )工業地帯という。
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答え:阪神
大阪府と兵庫県を中心に広がり、古くから日本の工業の中心の一つとして発展してきた。
基礎阪神工業地帯は、第二次世界大戦前には日本最大の工業地帯で、綿糸や綿織物をつくる( )工業を中心に発展した。
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答え:繊維
明治時代には大規模な紡績工場が次々につくられ、大阪は「東洋のマンチェスター」とよばれた。
基礎794年、桓武天皇が京都に移した都を( )という。
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答え:平安京
平安京は明治時代に東京に都が移るまで、長い間、日本の都であった。
基礎奈良にある、聖武天皇が大仏をつくらせた寺は何ですか。
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答え:東大寺
大仏殿は世界最大級の木造建築。正倉院には聖武天皇の遺品などが納められている。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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