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中2 社会(地理)「九州地方」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 火山と自然環境
- 九州の農業
- 工業の発展と都市
- 公害と環境保全
- 南西諸島と沖縄
問題の例(16問)
基礎熊本県にある阿蘇山には、噴火で火山灰などがふき出したあとがくぼんでできた、世界最大級の( )がある。
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答え:カルデラ
カルデラはスペイン語で「大なべ」の意味。阿蘇のカルデラの中には水田や市街地が広がっている。
基礎福岡・佐賀・長崎・熊本の4県に囲まれ、干満の差が大きく、潮が引くと広い干潟が現れる海を何といいますか。
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答え:有明海
遠浅の海を生かしてのりの養殖がさかん。沿岸では昔から干拓によって農地が広げられてきた。
基礎沖縄県には、1429年に統一されて、日本や中国、東南アジアとの中継貿易で栄えた( )があった。
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答え:琉球王国
首里城を王の住まいとして栄えた。江戸時代には薩摩藩に支配される一方、中国にも朝貢を続けた。
標準1901年に操業を開始し、北九州工業地帯が発展するきっかけとなった官営の工場を何といいますか。
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答え:八幡製鉄所
近くの筑豊炭田の石炭と、中国から輸入した鉄鉱石を使って鉄鋼を生産した。
標準熊本県で、化学工場の排水にふくまれていた有機水銀が原因で発生した公害病を何といいますか。
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答え:水俣病
四大公害病の一つ。魚や貝を通じて人々の体に有機水銀が入り、手足のしびれなどの重い症状が出た。
標準鹿児島県から宮崎県南部に広く分布する、火山の噴出物が積もってできた台地を何といいますか。
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答え:シラス台地
水はけがよすぎて水田に向かないため、さつまいもや茶の栽培、畜産がさかんに行われている。
応用サンゴ礁の海や独特の文化を求めて多くの人が訪れる沖縄県で、最も中心となっている産業は、第何次産業ですか。
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答え:第3次産業
観光業などのサービス業がふくまれる。沖縄県は製造業の割合が小さく、第3次産業で働く人の割合が高い。
応用シラス台地などで飼育がさかんな家畜のうち、鹿児島県では「黒」をつけたブランド名で知られる家畜は何ですか。
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答え:豚
鹿児島県や宮崎県では豚・肉用牛・肉用にわとりの飼育がさかん。ブランド化して付加価値を高めている。
基礎鹿児島湾にあり、今も活発に噴火を続けている火山を( )という。
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答え:桜島
1914年の大正大噴火で大隅半島と陸続きになった。鹿児島市では火山灰への備えが生活の一部になっている。
基礎1990年代に噴火し、火砕流で大きな被害を出した長崎県の火山を( )という。
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答え:雲仙岳
1991年の火砕流では多くの犠牲者が出た。現在は噴火の跡が火山学習や観光にも活用されている。
基礎九州北部に広がる( )平野は、九州を代表する稲作地帯である。
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答え:筑紫
筑後川の下流に広がる平野で、福岡県と佐賀県にまたがる。米の収穫後に麦などをつくる二毛作も行われる。
基礎同じ耕地で、1年に2種類の作物を順に栽培することを( )という。
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答え:二毛作
筑紫平野では、夏に米、冬に小麦や大麦をつくる二毛作が行われている。同じ作物を2回つくるのは二期作という。
基礎八幡製鉄所を中心に、福岡県北部で発達した工業地帯を( )工業地帯という。
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答え:北九州
鉄鋼業を中心に発展したが、のちにほかの工業地帯に比べて生産額の割合が低下した。
基礎八幡製鉄所は、近くの( )炭田でとれる石炭を利用できたことから、この地に建てられた。
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答え:筑豊
筑豊炭田は福岡県の中部・北部にあった日本有数の炭田。エネルギー革命で炭鉱は次々に閉山した。
基礎水俣病は、化学工場の排水にふくまれていた( )が原因で起こった。
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答え:有機水銀
有機水銀は海の魚や貝の体内にたまり、それを食べた人々に被害が広がった。
基礎水俣病は、新潟水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそくとともに( )の一つに数えられる。
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答え:四大公害病
いずれも高度経済成長期に発生し、裁判では原因となった企業の責任が認められた。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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