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中2 社会(地理)「中部地方」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 自然環境
- 東海の産業
- 中央高地の産業
- 北陸の産業
問題の例(16問)
基礎日本で最も長い川で、長野県内では千曲川とよばれ、新潟県で日本海に注ぐ川は何ですか。
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答え:信濃川
長さは367km。下流の越後平野は、日本有数の米の産地となっている。
基礎静岡県や鹿児島県で栽培がさかんな、水はけのよい台地で育てられ、葉を加工して飲み物にする作物は何ですか。
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答え:茶
静岡県では大井川下流の牧ノ原などに茶畑が広がっている。
基礎福井県鯖江市で生産がさかんで、国内生産の大部分をしめている製品は何ですか。
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答え:眼鏡フレーム
明治時代に、冬の農家の副業として始まった。チタンを使った軽いフレームの開発でも知られる。
標準長野県の野辺山原などで、夏でもすずしい気候を利用して栽培され、ほかの産地より遅い時期に出荷されるレタスやキャベツなどの野菜を何といいますか。
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答え:高原野菜
ほかの産地の出荷が少ない夏に出荷できるため、高い値段で売ることができる。
標準濃尾平野の南西部で、洪水から家や田畑を守るため、周りを堤防で囲んだ地域を何といいますか。
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答え:輪中
木曽川・長良川・揖斐川の下流は土地が低く、昔から水害になやまされてきた。
標準北陸地方で、冬は雪におおわれるため、田で1年に1回だけ稲を作る農業を何といいますか。
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答え:水田単作
冬の間は田で作物を育てられないため、農家は副業として工芸品づくりなどを行ってきた。
応用愛知県の渥美半島で、夜に電灯の光を当てて開花の時期を遅らせて栽培されている花は何ですか。
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答え:電照菊
菊は昼の長さが短くなると花をつける性質があるため、夜に光を当てて開花を遅らせる。
応用明治時代から昭和のはじめにかけて、長野県の諏訪湖周辺で養蚕とともにさかんだった、まゆから生糸をつくる工業を何といいますか。
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答え:製糸業
生糸は当時の日本の重要な輸出品だった。戦後、製糸業にかわって精密機械工業が発達した。
基礎中部地方は、日本海側の北陸、内陸の中央高地、太平洋側の( )の3つの地域に分けられる。
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答え:東海
3つの地域は、気候や産業のようすが大きく異なっている。
基礎飛騨山脈・木曽山脈・赤石山脈は、まとめて「日本( )」とよばれる。
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答え:アルプス
3000m前後の山々が連なり、「日本の屋根」ともよばれる。
基礎愛知県を中心に、岐阜県南部や三重県北部にかけて広がる工業地帯を( )工業地帯という。
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答え:中京
製造品出荷額が日本最大の工業地帯である。
基礎中京工業地帯は、自動車工業を中心に( )工業の割合が非常に高い。
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答え:機械
機械工業の割合は約7割にのぼり、ほかの工業地帯とくらべて特に高い。
基礎山梨県の( )盆地では、ぶどうやももの栽培がさかんである。
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答え:甲府
盆地の周りの山のふもとには扇状地が広がり、果樹園として利用されている。
基礎川が山地から平地に出るところに土砂が積もってできた、扇のような形の地形を( )という。
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答え:扇状地
粒の大きな砂や石が積もっているため、水はけがよい。
基礎新潟県のコシヒカリのように、産地や品種の名前をつけて販売される米を( )米という。
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答え:銘柄
味や品質のよさを名前で示すことで、ほかの米と区別して高い値段で売ることができる。
基礎北陸地方では、ほかの地域より早い時期に収穫して出荷する( )米の生産が行われてきた。
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答え:早場
台風や秋の長雨の前に収穫を終えることができる。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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