中2 社会(地理)「中部地方」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 中部地方は、日本海側の北陸、内陸の中央高地、太平洋側の( )の3つの地域に分けられる。
- 飛騨山脈・木曽山脈・赤石山脈は、まとめて「日本( )」とよばれる。
- 飛騨山脈は、3つの山脈の中で最も北にあることから「( )アルプス」ともよばれる。
- 山梨県と静岡県の県境にある、標高3776mの日本最高峰の山は何ですか。
- 木曽川・長良川・( )川は「木曽三川」とよばれ、濃尾平野を流れて伊勢湾に注ぐ。
- 信濃川の下流には、米の産地として知られる( )平野が広がっている。
- 諏訪湖から流れ出て、静岡県を通って太平洋に注ぐ川は( )川である。
- 中部地方の中央部を南北に横切る、ラテン語で「大きな溝」という意味の地形を( )という。
- 北陸地方は、冬に北西からふく( )の影響で、雪の多い地域である。
- 中央高地は内陸にあるため降水量が少なく、夏と冬の( )の差が大きい。
- 信濃川が注いでいる海はどこですか。
- 濃尾平野を流れる木曽川・長良川・揖斐川が注いでいる湾はどこですか。
- 次の3つの都市のうち、冬の降水量が最も多いのはどれですか。
上越市(新潟県) 松本市(長野県) 静岡市 - 次の3つの都市のうち、1年間の降水量が最も少ないのはどれですか。
金沢市(石川県) 松本市(長野県) 静岡市 - 中部地方の3つの地域のうち、夏に降水量が多く、冬は晴れて乾燥した日が多い地域はどこですか。
- 濃尾平野の輪中地帯で、洪水のときの避難場所として、石垣を積んだ高い土台の上に建てた建物を何といいますか。
- 日本アルプスのうち最も南にあり、長野県・山梨県・静岡県にまたがる山脈は何ですか。
- フォッサマグナの西の端は、新潟県の糸魚川市と、太平洋側にある何という都市を結ぶ線とされていますか。
- 1959年、伊勢湾沿岸を中心に高潮などで大きな被害をもたらした台風を何といいますか。
- 日本アルプスから富山湾に注ぐ川は、長さが短く、流れが( )である。
答えと解説
- 東海 3つの地域は、気候や産業のようすが大きく異なっている。
- アルプス 3000m前後の山々が連なり、「日本の屋根」ともよばれる。
- 北 木曽山脈は中央アルプス、赤石山脈は南アルプスとよばれる。
- 富士山 富士山は火山で、最後の噴火は江戸時代の1707年(宝永噴火)である。
- 揖斐 3つの川は下流で近づいて流れるため、かつては洪水が起こりやすかった。
- 越後 越後は新潟県の古い国名。越後平野は日本有数の稲作地帯である。
- 天竜 天竜川の上流には伊那盆地が広がる。川下りの観光でも知られる。
- フォッサマグナ フォッサマグナを境に、東日本と西日本で地形のようすが異なる。
- 季節風 北陸地方の平野部でも積雪が多く、山間部では数mの雪が積もる豪雪地帯がある。
- 気温 海から遠い内陸では、夏は暑く冬は寒くなりやすい。昼と夜の気温差も大きい。
- 日本海 信濃川は長野県から新潟県へ流れ、新潟市で日本海に注ぐ。
- 伊勢湾 伊勢湾の奥には名古屋港があり、自動車の輸出などで日本有数の貿易港となっている。
- 上越 上越市は日本海側の気候で、北西の季節風の影響を受けて冬に雪が多く降る。
- 松本 松本市は周りを山に囲まれた内陸の盆地にあり、季節風がさえぎられるため降水量が少ない。
- 東海 東海地方は太平洋側の気候。冬は北西の季節風が山地を越えてかわいた風になってふく。
- 水屋 水屋には食料や生活用品がたくわえられ、軒下に避難用の小舟をつるしておく家もあった。
- 赤石山脈 南アルプスは、自然環境を守りながら地域の発展をはかるユネスコエコパークに登録されている。
- 静岡 この線は糸魚川-静岡構造線とよばれる大きな断層である。
- 伊勢湾台風 この台風の被害をきっかけに、災害対策基本法がつくられた。
- 急 流れが急な川は水力発電に向いており、富山県では多くの発電所がつくられた。