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中3 国語「四字熟語」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 数字を含む四字熟語
- 心情・態度の四字熟語
- 状態・様子の四字熟語
- 故事・仏教由来の熟語
問題の例(16問)
基礎「一期一会」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:いちごいちえ
一生に一度しかない出会いを大切にせよという茶道の心得から。「一期」は人の一生のこと。
基礎自分のしたことを、自分でほめることを「自画( )」という。
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答え:自賛
自分で描いた絵に自分で賛(絵に添える詩や文)を書くことから。「手前みそ」も同じような意味。
基礎その場の状況の変化に合わせて、適切に対応することを「臨機( )」という。
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答え:応変
「機に臨み変に応ず」と読み下せる。「機」は時機、「変」は変化のこと。
標準先生の話を聞いた生徒たちは、( )同音に「やってみたい」と声を上げた。
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答え:異口
多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。「異句同音」と書くのは誤り。
標準テストの点数に( )一憂せず、こつこつと勉強を続けよう。
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答え:一喜
状況が変わるたびに喜んだり心配したりすること。「一喜一憂しない」の形でよく使われる。
標準次の四字熟語には誤った漢字が一字ある。その字を正しく直しなさい。「五里夢中」
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答え:霧
五里四方に霧が立ちこめて方角がわからないことから。「夢中」と書くのは誤り。
応用仲の悪い者同士が同じ場所に居合わせたり、共通の困難に対して協力したりすることを表す、中国の古い二つの国名が入った四字熟語は何か。
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答え:呉越同舟
春秋時代、呉と越は長く争った敵国同士だった。出典は兵法書の『孫子』。
応用自分にはっきりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調することを表す四字熟語を答えなさい。
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答え:付和雷同
「雷同」は、雷が鳴ると万物がそれに応じて響くことから、むやみに他人に同調すること。
基礎「一石二鳥」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:いっせきにちょう
一つの石で二羽の鳥を落とすことから、一つの行為で二つの利益を得ること。英語のことわざを訳した言葉といわれる。
基礎「十人十色」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:じゅうにんといろ
「十色」は「といろ」と読む。考え方や好みが人によってそれぞれ違うことを表す。
基礎「傍若無人」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:ぼうじゃくぶじん
「無人」を「ぶじん」と読む点に注意。周りに人がいないかのように勝手に振る舞うこと。出典は『史記』。
基礎「天真爛漫」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:てんしんらんまん
飾り気がなく、生まれつきの素直な心のままで無邪気なこと。「爛漫」は花が咲き乱れる様子も表す。
基礎「順風満帆」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:じゅんぷうまんぱん
「満帆」は「まんぱん」と読む。追い風を帆いっぱいに受けて船が進むように、物事が順調に進むこと。
基礎「森羅万象」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:しんらばんしょう
「万象」は「ばんしょう」と読む。宇宙に存在するありとあらゆるもののこと。
基礎「臥薪嘗胆」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:がしんしょうたん
「臥」は寝る、「嘗」はなめるの意味。将来の成功のために苦労にたえることを表す。
基礎「画竜点睛」の読みをひらがなで書きなさい。
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答え:がりょうてんせい
「画竜」は「がりょう」と読む。「睛」は瞳のことで、「晴」と書くのは誤り。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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