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中2 国語「接続語・指示語と文章構成」の問題・一問一答

定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。

この単元で学ぶこと
全158問基礎 50問標準 50問応用 50問確認テスト 8問単語帳 42枚
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問題の例(16問)

基礎【文】①台風が近づいている。②そのため、今日の部活動は中止になった。
問:「そのため」は、接続語の種類のうち何にあたりますか。漢字2字で答えなさい。

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答え:順接

前の事柄が原因・理由となり、後にその結果が続く。「だから」「それで」も順接。

基礎【文】あの山の頂上には、古い神社がある。
問:「あの」の品詞名を答えなさい。

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答え:連体詞

「この・その・あの・どの」は、後の名詞を修飾する連体詞。「あれ」は代名詞。

基礎物語や漢詩などの「起承転結」の構成で、話を始める部分を漢字1字で答えなさい。

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答え:起

起(始まり)→承(受けて発展)→転(大きく変化)→結(まとめ)の順に進む。

標準【文】①この料理は簡単に作れる。②( )、材料費も安い。
問:空所に入る接続語を一つ答えなさい。

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答え:しかも

「簡単に作れる」というよい点に、「材料費が安い」という別のよい点を付け加えている(累加)。

標準【文】①姉は、毎朝六時に起きてジョギングをしている。②雨の日も風の日も、それを欠かしたことはない。
問:「それ」が指す内容が書かれている文を、番号で答えなさい。

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答え:①

「それ」=「毎朝六時に起きてジョギングをすること」。指示語の内容は、まず直前の文から探す。

標準【文】[1]動物の中には、季節によって体の色を変えるものがいる。[2]たとえば、ライチョウは、夏は茶色っぽい羽だが、冬になると真っ白な羽に生え変わる。[3]雪の中で目立たないことで、敵から身を守っているのだ。
問:ライチョウが体の色を変える理由が書かれている段落を、番号で答えなさい。

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答え:3

[1]が話題、[2]が具体例、[3]がその理由という関係になっている。

応用【文】①この時計は、百年前に作られたものだ。②( )、今でも正確に時を刻んでいる。
問:空所に入る接続語を一つ答えなさい。

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答え:しかし

古い時計なら狂っていても不思議はないのに、正確に動いている。予想に反する内容なので逆接。

応用【文】①早寝早起きは、勉強にもよい影響をあたえる。②朝は頭がすっきりしていて、集中して問題に取り組める。③夜おそくまで起きているより、ずっと効率がよい。④勉強の成果を上げたいなら、まず生活のリズムを整えることだ。
問:この文章の構成の型を何といいますか。

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答え:双括型

①で主張を示し、②③で理由を述べ、④でもう一度主張をまとめている。

基礎【文】①朝から熱が三十八度もあった。②だから、学校を休んだ。
問:「だから」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。

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答え:順接

前の事柄(熱がある)が原因となり、当然の結果(休んだ)が後に続く。

基礎【文】①雨の中、駅まで走った。②けれども、電車には乗り遅れた。
問:「けれども」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。

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答え:逆接

前の事柄から予想されること(間に合う)とは反対の結果が後に続く。

基礎【文】①昨日は夜ふかしをしてしまった。②( )、今朝は寝坊した。
問:空所に入る接続語を一つ答えなさい。

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答え:だから

夜ふかし(原因)→寝坊(結果)という関係なので順接。

基礎【文】①一生懸命走った。②( )、バスに間に合わなかった。
問:空所に入る接続語を一つ答えなさい。

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答え:しかし

一生懸命走れば間に合うと予想されるのに、間に合わなかった。予想に反するので逆接。

基礎【文】駅前に新しい花屋ができた。そこでは、珍しい外国の花も売っている。
問:「そこ」のように、物事や場所などを指し示す言葉を何といいますか。

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答え:指示語

「こ・そ・あ・ど」で始まるものが多いので「こそあど言葉」ともいう。

基礎【文】その本は、先週図書館で借りたものだ。
問:「その」の品詞名を答えなさい。

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答え:連体詞

「この・その・あの・どの」は名詞を修飾する連体詞。活用しない。

基礎改行して一字下げて書き始め、見た目で区切られた文章のひとまとまりを何といいますか。

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答え:形式段落

段落番号は、ふつう形式段落ごとに付ける。

基礎いくつかの形式段落を、内容のうえでまとめた大きなまとまりを何といいますか。

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答え:意味段落

意味段落に分けると、文章全体の組み立てがつかみやすくなる。

GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。

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