中2 国語「敬語」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 敬語の種類
- 尊敬語
- 謙譲語
- 丁寧語
- 敬語の正しい使い方
問題の例(16問)
基礎「うかがう」は、敬語の種類のうち何語か。
答えと解説を見る
答え:謙譲語
「うかがう」は「行く・訪ねる・聞く」の謙譲語。自分の動作をへりくだって、相手を高める。
基礎「言う」の尊敬語を、特別な動詞で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:おっしゃる
「先生がおっしゃる」のように使う。謙譲語は「申す」「申し上げる」。
基礎「見る」の謙譲語を、特別な動詞で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:拝見する
「作品を拝見する」のように使う。尊敬語は「ご覧になる」。
標準「先生が本を読まれる。」の「読まれる」は、敬語の種類のうち何語か。
答えと解説を見る
答え:尊敬語
尊敬の助動詞「れる」を使って、動作をする先生を高めている。「お読みになる」も同じ尊敬語。
標準「明日、先生のお宅へ行きます。」の「行きます」を、謙譲語に書きかえなさい。
答えと解説を見る
答え:うかがいます
自分が先生の家へ行く動作なので謙譲語を使う。「うかがいます」「参ります」となる。
標準「ゆうべ」を、改まった場面にふさわしい言い方に直し、ひらがなで答えなさい。
答えと解説を見る
答え:さくや
漢字では「昨夜」と書く。ニュースや改まったあいさつでは、「ゆうべ」より「さくや」が使われる。
応用先生に向かって「母が、先生からいただいたお菓子を召し上がりました。」と言った。「召し上がりました」を正しい敬語に直しなさい。
答えと解説を見る
答え:いただきました
外の人に対して、自分の母は自分側の人なので尊敬語は使わず、「食べる」の謙譲語「いただく」を使う。「母が…いただきました」とするのが正しい。
応用「先生のお手紙を拝読しました。」の中から謙譲語を一つ選び、終止形で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:拝読する
「拝読する」は「読む」の謙譲語。「お手紙」の「お」は先生を高める尊敬語、「まし」は丁寧語の「ます」。
基礎敬語は、大きく分けて尊敬語・謙譲語・( )の三種類がある。
答えと解説を見る
答え:丁寧語
2007年に文化審議会が示した「敬語の指針」では、謙譲語を二つに分け、美化語を加えた五種類に分けている。
基礎話題の中で動作をする相手や目上の人を高めて、敬意を表す敬語を何というか。
答えと解説を見る
答え:尊敬語
「いらっしゃる」「お書きになる」「読まれる」などがある。
基礎「食べる」の尊敬語を、特別な動詞で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:召し上がる
「飲む」の尊敬語も「召し上がる」。謙譲語は「いただく」。
基礎「行く」の尊敬語を、特別な動詞で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:いらっしゃる
「いらっしゃる」は「行く・来る・いる」の三つの尊敬語になる。
基礎「言う」の謙譲語を、特別な動詞で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:申す
「田中と申します」「お礼を申し上げます」のように使う。尊敬語は「おっしゃる」。
基礎「行く」の謙譲語を、特別な動詞で答えなさい。
答えと解説を見る
答え:参る
「明日そちらへ参ります」「お宅にうかがいます」のように使う。
基礎丁寧語を作る助動詞には、「です」と「( )」がある。
答えと解説を見る
答え:ます
「本です」のように「です」は体言などに付き、「行きます」のように「ます」は動詞に付く。
基礎「〜です」をさらに丁寧にした言い方は「〜で( )」である。
答えと解説を見る
答え:ございます
「こちらが受付でございます」のように、改まった場面や接客で使う。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
続きの問題を解く