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中2 国語「熟語の構成」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 似た意味・対の意味
- 修飾・主述・目的語
- 接頭語・接尾語・略語
- 三字熟語の構成
- 四字熟語の構成
問題の例(16問)
基礎次の熟語は、似た意味の組み合わせである。読みを参考にして、空所に入る漢字一字を答えなさい。
( )加〔ぞうか〕
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答え:増
「増」も「加」も「ふえる・ふやす」という意味。似た意味の漢字を重ねて意味をはっきりさせている。
基礎次の熟語は、打ち消しの意味の漢字が上に付いたものである。読みを参考にして、空所に入る漢字一字を答えなさい。
( )足〔ふそく〕
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答え:不
「足りない」という意味。打ち消しの接頭語には「不・無・非・未」がある。
基礎次の四字熟語の空所に入る漢字一字を答えなさい。
一石二( )〔いっせきにちょう〕
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答え:鳥
一つの石で二羽の鳥をとらえることから、一つの行為で二つの利益を得ること。「一石」と「二鳥」が数字を使って対応している。
標準「投球」を、上の漢字と下の漢字の関係がわかるように、「〇を〇〇る」の形の訓読みの言葉に言いかえなさい。
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答え:球を投げる
下の漢字「球」が、上の漢字「投」の目的や対象を表す構成。「読書」「登山」なども同じ構成。
標準三字熟語「天地人」の組み立てを、「〇字+〇字」のような形で答えなさい。
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答え:一字+一字+一字
「天」「地」「人」の三つの一字が対等に並んだ構成。「松竹梅」「衣食住」も同じ組み立て。
標準「善悪」の読みを、ひらがなで答えなさい。
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答え:ぜんあく
「善(よい)」と「悪(わるい)」という、意味が対になる漢字を組み合わせた熟語。
応用「県営」は「県が営む」と読める。上の漢字と下の漢字はどのような関係か答えなさい。
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答え:主語と述語
上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係になっている。「国立」「市営」「日没」なども同じ構成。
応用「ゆうじゅうふだん」を漢字で書きなさい。
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答え:優柔不断
ぐずぐずして物事をなかなか決められないこと。「優柔」(ぐずぐずする)と「不断」(決断できない)が似た意味で重なっている。
基礎「岩石」「豊富」は、( )意味をもつ漢字を組み合わせた熟語である。
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答え:似た
「岩」と「石」、「豊」と「富」はどちらも似た意味。似た意味の漢字を重ねて意味をはっきりさせている。
基礎「強弱」「前後」は、意味が( )になる漢字を組み合わせた熟語である。
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答え:対
「強」と「弱」、「前」と「後」は反対や対の意味。二つを合わせて一つのまとまった意味を表す。
基礎「日没」は「日が没する」と読めるように、上の漢字が( )、下の漢字が述語の関係になっている。
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答え:主語
「〜が〜する」と読める熟語は主語と述語の関係。「雷鳴」「地震」「国立」なども同じ構成。
基礎「登山」は「山に登る」と読めるように、下の漢字が上の漢字の( )や対象を表している。
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答え:目的
「〜を〜する」「〜に〜する」と、下から上に返って読める構成。「読書」「乗車」なども同じ。
基礎熟語の上に付いて打ち消しの意味を添える漢字には、「不・無・非・( )」がある。
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答え:未
「未」は「まだ〜していない」という意味。「未知」「未定」「未完成」などに使われる。
基礎「酸性」の「性」、「強化」の「化」のように、語の下に付いて意味を添えるものを何というか。
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答え:接尾語
「〜的」「〜性」「〜化」「〜然」などがある。上に付くものは接頭語という。
基礎次の三字熟語は、一字の語を三つ対等に並べたものである。読みを参考にして、空所に入る漢字一字を答えなさい。
( )食住〔いしょくじゅう〕
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答え:衣
「衣(着る物)」「食(食べ物)」「住(住まい)」で、生活の基本となる三つを表す。
基礎次の三字熟語は、一字の語を三つ対等に並べたものである。読みを参考にして、空所に入る漢字一字を答えなさい。
市町( )〔しちょうそん〕
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答え:村
地方の行政の単位である「市」「町」「村」を並べたもの。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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