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中1 社会(歴史)「飛鳥・奈良時代」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- 聖徳太子と飛鳥文化
- 大化の改新
- 律令国家の成立
- 平城京と人々のくらし
- 天平文化
問題の例(16問)
基礎593年、聖徳太子はおばにあたる推古天皇の( )となり、天皇を助けて政治を行った。
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答え:摂政
摂政は天皇に代わって、あるいは天皇を助けて政治を行う役職。平安時代には藤原氏がこの地位を独占した。
基礎律令制のもとで6年ごとにつくられ、口分田をあたえる基準となった、人々を登録した帳簿を何といいますか。
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答え:戸籍
戸籍には家族の名前・性別・年齢などが記された。この戸籍をもとに税や兵役も割り当てられた。
基礎720年に完成した、神話の時代から持統天皇までの国の歴史を年代順にまとめた歴史書を( )という。
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答え:日本書紀
舎人親王らが中心となって漢文で編さんした。712年完成の古事記とあわせて「記紀」とよばれる。
標準大化の改新が始まってから壬申の乱が起こるまでは何年ですか。
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答え:27年
大化の改新は645年、壬申の乱は672年なので27年。この間に白村江の戦い(663年)があった。
標準奈良時代、重い税や労役に苦しんだ農民の中には、口分田を捨ててほかの土地へ逃げる者もいた。このような行動を漢字2字で何といいますか。
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答え:逃亡
逃亡や浮浪が増えると口分田が荒れ、班田収授の実施が難しくなった。これが墾田永年私財法の背景の一つになった。
標準古墳時代から飛鳥時代にかけて、朝鮮半島や中国から日本に移り住み、仏教や漢字、土木技術などを伝えた人々を何といいますか。
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答え:渡来人
渡来人の技術は寺院の建築や仏像づくりにも生かされ、飛鳥文化を支えた。
応用律令制で成年男子に課された兵役のうち、都に上って1年間、宮廷などの警備にあたった兵士を何といいますか。
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答え:衛士
九州北部の防衛にあたる防人とともに、兵役は農民にとって大きな負担だった。
応用遣唐使とともに唐に渡って役人として活躍したが、帰国の船が遭難して日本に戻れず、唐で一生を終えた人物はだれですか。
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答え:阿倍仲麻呂
唐の皇帝玄宗に仕え、詩人の李白や王維とも親しかった。故郷をしのんだ和歌が百人一首に残る。
基礎推古天皇の摂政となり、天皇中心の政治をめざしたのは( )である。
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答え:聖徳太子
厩戸皇子(厩戸王)ともよばれる。593年に摂政となり、蘇我馬子と協力して政治を進めた。
基礎家柄にとらわれず、才能や功績のある人を役人に取り立てるために603年に定められた制度を( )という。
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答え:冠位十二階
位を冠の色で区別した。位は個人にあたえられ、氏ごとに地位が決まるそれまでのしくみを改めるねらいがあった。
基礎645年、( )は中臣鎌足とともに蘇我氏をたおし、政治の改革を始めた。
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答え:中大兄皇子
のちに即位して天智天皇となる。蘇我氏をたおした事件は乙巳の変ともよばれる。
基礎中大兄皇子とともに蘇我氏をたおし、のちに藤原の姓をあたえられた人物はだれですか。
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答え:中臣鎌足
平安時代に摂関政治を行った藤原氏の祖先にあたる。
基礎701年、唐の律令にならって( )が定められた。
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答え:大宝律令
刑部親王や藤原不比等らがまとめた。これにより律令国家のしくみが整った。
基礎律令のうち、刑罰のきまりを「律」、政治のしくみや人々の義務などのきまりを( )という。
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答え:令
律は今の刑法、令は今の行政法などにあたるきまりと考えるとわかりやすい。
基礎710年、唐の都長安にならって、奈良に( )がつくられた。
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答え:平城京
元明天皇のときに藤原京から移された。道路が碁盤の目のように整えられていた。
基礎平城京を中心に政治が行われた時代を何時代といいますか。
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答え:奈良時代
710年の平城京遷都から、784年に長岡京へ都が移されるまでの時代をさす。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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