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中1 社会(歴史)「飛鳥・奈良時代」無料学習プリント(答えつき)

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  1. 聖徳太子は、大臣の( )と協力して、天皇を中心とする政治のしくみをつくろうとした。
  2. 聖徳太子が冠位十二階を定めた目的として正しいものを選びなさい。
    ア 家柄にとらわれず、才能や功績のある人を役人に取り立てるため イ 天皇の位を親から子へ受けつがせるため ウ 全国の土地と人々を国のものにするため エ 仏教の寺院の数を決めるため
  3. 飛鳥・奈良時代の年表飛鳥時代奈良時代593聖徳太子が推古天皇の摂政になる603冠位十二階を定める604【ア】を定める607小野妹子を隋に送る630第1回の遣唐使を送る645中大兄皇子らが蘇我氏をたおす【イ】663白村江の戦い672【ウ】が起こる701【エ】が定められる710都を平城京に移す723三世一身法が出される743墾田永年私財法が出される752東大寺の大仏の開眼式が行われる
    年表のアにあてはまる、仏教や儒学の考えを取り入れて役人の心構えを示したきまりを何といいますか。
  4. 607年、隋の進んだ制度や文化を学ぶため、( )らが遣隋使として送られた。
  5. 聖徳太子が建てたと伝えられ、現存する世界最古の木造建築とされる寺を何といいますか。
  6. 飛鳥文化の説明として正しいものを選びなさい。
    ア 武士の好みを反映した、力強い文化である イ 唐の文化をさかんに取り入れた、聖武天皇のころの文化である ウ 日本で最初の仏教文化で、中国や朝鮮半島の影響を受けている エ かな文字を使った、日本の風土に合った文化である
  7. 法隆寺の金堂にある釈迦三尊像は、渡来人の子孫とされる( )がつくった。
  8. 飛鳥・奈良時代の年表飛鳥時代奈良時代593聖徳太子が推古天皇の摂政になる603冠位十二階を定める604【ア】を定める607小野妹子を隋に送る630第1回の遣唐使を送る645中大兄皇子らが蘇我氏をたおす【イ】663白村江の戦い672【ウ】が起こる701【エ】が定められる710都を平城京に移す723三世一身法が出される743墾田永年私財法が出される752東大寺の大仏の開眼式が行われる
    年表で、聖徳太子が政治にかかわり始めたころ、中国を統一していた王朝を何といいますか。
  9. 十七条の憲法の第二条では、仏・法(仏の教え)・僧の「( )」を敬うように説いている。
  10. 645年、( )は中臣鎌足とともに、権力をふるっていた蘇我蝦夷・入鹿の親子をたおした。
  11. 冠位十二階と十七条の憲法について正しく述べたものを選びなさい。
    ア 冠位十二階は位のしくみ、十七条の憲法は役人の心構えを定めた イ どちらも隋に送るために作られた ウ 冠位十二階は役人の心構え、十七条の憲法は位のしくみを定めた エ どちらも大化の改新のときに定められた
  12. 聖徳太子のころ、都や大きな寺が置かれた奈良盆地南部の地域を何といいますか。
  13. 法隆寺に伝わる、羽の美しい虫の羽で飾られた仏教の工芸品を何といいますか。
  14. 飛鳥・奈良時代の年表飛鳥時代奈良時代593聖徳太子が推古天皇の摂政になる603冠位十二階を定める604【ア】を定める607小野妹子を隋に送る630第1回の遣唐使を送る645中大兄皇子らが蘇我氏をたおす【イ】663白村江の戦い672【ウ】が起こる701【エ】が定められる710都を平城京に移す723三世一身法が出される743墾田永年私財法が出される752東大寺の大仏の開眼式が行われる
    年表について、聖徳太子のころのできごとを古い順に正しく並べたものを選びなさい。
    ア 十七条の憲法→冠位十二階→遣隋使 イ 冠位十二階→遣隋使→十七条の憲法 ウ 冠位十二階→十七条の憲法→遣隋使 エ 遣隋使→冠位十二階→十七条の憲法
  15. 飛鳥・奈良時代の年表飛鳥時代奈良時代593聖徳太子が推古天皇の摂政になる603冠位十二階を定める604【ア】を定める607小野妹子を隋に送る630第1回の遣唐使を送る645中大兄皇子らが蘇我氏をたおす【イ】663白村江の戦い672【ウ】が起こる701【エ】が定められる710都を平城京に移す723三世一身法が出される743墾田永年私財法が出される752東大寺の大仏の開眼式が行われる
    「中大兄皇子が即位して天智天皇となった(668年)」できごとは、年表のどの期間に入りますか。
    ア 645年〜663年 イ 663年〜672年 ウ 672年〜701年 エ 701年〜710年
  16. 壬申の乱で大海人皇子と争って敗れた、天智天皇の子はだれですか。
  17. 次のできごとを古い順に並べたとき、3番目になるものを選びなさい。
    ア 大宝律令の制定 イ 壬申の乱 ウ 大化の改新の始まり エ 白村江の戦い
  18. 天武天皇の皇后で、夫の死後に即位し、本格的な都である藤原京をつくった天皇はだれですか。
  19. 中大兄皇子らが政治の改革を急いだ背景として正しいものを選びなさい。
    ア 唐が大帝国をつくり、朝鮮半島にも攻めこむなど、東アジアの緊張が高まっていた イ ヨーロッパの国々が日本に開国を求めていた ウ 宋との貿易がさかんになっていた エ モンゴルが日本に攻めてきた
  20. 天武天皇のころから使われ始めたとされる、銅でつくられた日本で最初期の貨幣を何といいますか。
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答えと解説

  1. 蘇我馬子 蘇我氏は渡来人と結びつき、仏教を積極的に取り入れた有力な豪族だった。
  2. ア 冠の色で位を表した。それまでの、家柄で地位が決まる氏姓制度を改めようとした。
  3. 十七条の憲法 「和をもって貴しとなし」で始まる。今の憲法とちがい、役人が守るべき心構えである。
  4. 小野妹子 留学生や留学僧も同行し、長く隋(のちに唐)にとどまって学んだ。
  5. 法隆寺 奈良県斑鳩町にある。1993年に世界文化遺産に登録された。
  6. ウ 7世紀前半、飛鳥地方を中心に栄えた。渡来人が大きな役割を果たした。
  7. 鞍作鳥 顔の表情などに、中国の北魏の仏像の影響が見られる。
  8. 隋 589年に中国を統一した。607年には小野妹子が送られた。
  9. 三宝 聖徳太子は仏教を深く信仰し、仏教で人々の心をまとめようとした。
  10. 中大兄皇子 のちに即位して天智天皇となった。
  11. ア 冠位十二階は603年、十七条の憲法は604年。どちらも聖徳太子のころに定められた。
  12. 飛鳥 この地名から、このころの文化を飛鳥文化、時代を飛鳥時代とよぶ。
  13. 玉虫厨子 仏像などを納める箱で、側面には仏教の物語の絵がえがかれている。
  14. ウ 603年冠位十二階、604年十七条の憲法、607年小野妹子の派遣の順。
  15. イ 白村江の戦いの後、都を近江の大津宮に移し、668年に正式に即位した。
  16. 大友皇子 大海人皇子は東国の豪族を味方につけて勝利した。
  17. イ 大化の改新(645年)→白村江の戦い(663年)→壬申の乱(672年)→大宝律令(701年)。
  18. 持統天皇 藤原京(694年)は、中国の都にならって道路で区画された日本で最初の本格的な都である。
  19. ア 強大な唐に対抗できる、天皇中心のまとまった国をつくる必要があった。
  20. 富本銭 奈良県の飛鳥池遺跡から大量に見つかった。708年の和同開珎より古い。

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