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中1 社会(地理)「ヨーロッパ州」の問題・一問一答
定期テストや高校入試によく出る内容を、オリジナルの問題で練習できます。下の問題は「答えと解説を見る」を押すと答えが出ます。
- ヨーロッパの自然と気候
- 言語・宗教と文化
- EUの統合と課題
- 農業と工業
- 環境問題とロシア
問題の例(16問)
基礎ヨーロッパの南側に広がり、アフリカ大陸との間にある海を何といいますか。
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答え:地中海
周りをヨーロッパ・アジア・アフリカに囲まれた海で、古代から交易の舞台となってきた。
基礎古代ローマで使われ、フランス語・イタリア語・スペイン語などのもとになった言語を何といいますか。
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答え:ラテン語
今では日常会話には使われないが、学名や法律用語などに残っている。バチカンでは公式の文書などに今も使われている。
基礎デンマークやオランダの酪農地帯で、牛乳を発酵させ、かためてつくられる乳製品の代表を何といいますか。
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答え:チーズ
オランダのゴーダやエダムは、チーズの名前としても知られる町の名前である。
標準フランスとイタリアの国境付近にある、アルプス山脈の最高峰を何といいますか。
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答え:モンブラン
フランス語で「白い山」という意味。栗のお菓子のモンブランは、この山の形に似せてつくられた。
標準2020年にEUを離脱したイギリスが、EU加盟中もユーロを使わずに使い続けてきた通貨を何といいますか。
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答え:ポンド
EUの加盟国でも、ユーロを導入していない国がある。
標準ドイツなどの都市が、自動車の乗り入れを制限したり、自転車の利用をすすめたりして排出量を減らそうとしている、地球温暖化の主な原因とされる気体は何ですか。
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答え:二酸化炭素
石油や石炭などの化石燃料を燃やすと発生する。ヨーロッパでは排出量に応じて税をかける国もある。
応用2004年にEUに加盟した、スラブ系の言語を話しカトリック教徒が多い東ヨーロッパの国で、首都がワルシャワの国はどこですか。
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答え:ポーランド
2004年には東ヨーロッパを中心に10か国が一度にEUに加盟し、EUは東へ大きく広がった。
応用フランスの首都を中心に広がり、小麦などの大規模な栽培が行われている平野を何といいますか。
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答え:パリ盆地
なだらかな平野が広がり、大型機械を使った効率のよい農業が行われている。
基礎ヨーロッパの西の沖を北東に向かって流れ、冬の寒さをやわらげる暖流は( )海流である。
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答え:北大西洋
メキシコ湾付近から流れてくる暖かい海流で、ノルウェー沿岸の港が冬でも凍らないのもこの海流のおかげである。
基礎ヨーロッパの上空を一年中西から東へ向かって吹いている風を何といいますか。
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答え:偏西風
暖流の上を通って暖められた空気を、ヨーロッパの陸地に運んでくる。
基礎ヨーロッパで最も多くの人が信仰し、人々の生活や文化に大きな影響をあたえている宗教は何ですか。
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答え:キリスト教
日曜日に教会で礼拝をしたり、クリスマスなどの行事を祝ったりする習慣がある。
基礎キリスト教の宗派のうち、イタリア・スペイン・フランスなどヨーロッパ南部で信者が多いものを何といいますか。
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答え:カトリック
ローマ教皇を頂点とする宗派。中南アメリカにもスペインやポルトガルから広まった。
基礎1993年に発足した、ヨーロッパの国々が政治や経済で協力するための組織を何といいますか。
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答え:EU
加盟国の間では、人・もの・お金などの移動が自由になっている。
基礎EUの多くの加盟国で使われている共通の通貨を何といいますか。
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答え:ユーロ
1999年に導入され、2002年から紙幣と硬貨が使われ始めた。
基礎小麦などの穀物や飼料作物の栽培と、豚や牛などの家畜の飼育を組み合わせた農業を何といいますか。
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答え:混合農業
ドイツやフランスなど、ヨーロッパの中部から東部にかけて広く行われている。
基礎地中海沿岸で行われる、夏にオリーブやぶどうなどの果樹を、冬に小麦などを栽培する農業を何といいますか。
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答え:地中海式農業
夏の乾燥と冬の雨という地中海性気候の特色に合わせた農業である。
GoRoute+ では、この単元の基礎・標準・応用の問題を解くと、まちがえた問題が「間違いノート」に残り、テストの日から逆算した毎日の学習ルートに組み込まれます。
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