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中3 数学「三平方の定理」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. ABCabc
    図の直角三角形ABC(∠B=90°)で、3辺の長さを a、b、c とする。三平方の定理を正しく表している式を選びなさい。
    ア a²+b²=c² イ a²+c²=b² ウ b²+c²=a² エ a+c=b
  2. CBAx cm5cm12cm
    図の直角三角形で、x の値を求めなさい。
  3. CBA10cm6cmx cm
    図の直角三角形で、直角をはさむ辺の長さ x を求めなさい。
  4. 直角をはさむ2辺の長さが 2 cm と 3 cm の直角三角形の、斜辺の長さを求めなさい。
  5. 斜辺の長さが 9 cm、他の1辺の長さが 6 cm の直角三角形で、残りの辺の長さを求めなさい。
  6. 直角をはさむ2辺の長さが √3 cm と √6 cm の直角三角形の、斜辺の長さを求めなさい。
  7. 次の長さを3辺とする三角形のうち、直角三角形であるものを選びなさい。
    ア 4cm, 5cm, 6cm イ 6cm, 7cm, 9cm ウ 2cm, 3cm, 4cm エ 5cm, 12cm, 13cm
  8. △ABCで、AB=8 cm、BC=17 cm、CA=15 cm である。この三角形はどの角が直角の直角三角形ですか。
  9. △ABCで、AB=√7 cm、BC=3 cm、CA=4 cm である。この三角形はどの角が直角の直角三角形ですか。
  10. ababc
    図は、直角をはさむ2辺が a、b、斜辺が c の直角三角形を4つ並べて、1辺が a+b の大きな正方形をつくったものである。大きな正方形の面積は( )と表せる。a、b を使った式で答えなさい。
  11. 3辺の長さが 6 cm、8 cm、x cm の三角形が直角三角形になるとき、x の値をすべて求めなさい。
  12. 斜辺の長さが 13 cm、他の1辺の長さが 5 cm の直角三角形の面積を求めなさい。
  13. 斜辺の長さが 9 cm、他の1辺の長さが 3 cm の直角三角形の面積を求めなさい。
  14. 次の長さを3辺とする三角形のうち、直角三角形であるものを選びなさい。
    ア 2cm, 3cm, 4cm イ √2cm, √3cm, √5cm ウ 3cm, 4cm, 6cm エ 1cm, √2cm, 2cm
  15. ∠C=90°の直角三角形ABCで、BC:CA=3:4、AB=20 cm のとき、辺BCの長さを求めなさい。
  16. 1辺が 6 cm の正三角形の面積を求めなさい。
  17. 高さが 6 cm の正三角形の、1辺の長さを求めなさい。
  18. 30°、60°、90° の直角三角形で、60° の角に向かい合う辺の長さが 9 cm のとき、斜辺の長さを求めなさい。
  19. 斜辺の長さが 10 cm の直角二等辺三角形の面積を求めなさい。
  20. ABC7cm4√2cm45°
    図の△ABCで、∠B=45°、AB=4√2 cm、BC=7 cm である。辺ACの長さを求めなさい。
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答えと解説

  1. イ 斜辺は直角の向かい側の辺 CA で、長さは b。直角をはさむ2辺 a、c の2乗の和が、斜辺 b の2乗に等しい。
  2. x=13 x²=5²+12²=25+144=169、x>0 なので x=13。5:12:13 はよく出る整数の組。
  3. x=8 斜辺が 10 cm なので x²+6²=10²、x²=64、x=8。まず、どの辺が斜辺かを確かめる。
  4. √13cm 斜辺²=2²+3²=13 なので斜辺は √13 cm。整数にならないときは根号のまま答える。
  5. 3√5cm 残りの辺²=9²-6²=81-36=45。√45=√(9×5)=3√5 cm。
  6. 3cm (√3)²+(√6)²=3+6=9 なので斜辺は √9=3 cm。
  7. エ 最も長い辺の2乗が、残りの2辺の2乗の和に等しいかを調べる(三平方の定理の逆)。5²+12²=169=13²。
  8. ∠A 8²+15²=64+225=289=17² なので、最も長い辺 BC が斜辺。斜辺 BC に向かい合う ∠A が直角。
  9. ∠B (√7)²+3²=7+9=16=4² なので、最も長い辺 CA が斜辺。CA に向かい合う ∠B が直角。
  10. (a+b)² 1辺 a+b の正方形なので面積は (a+b)²。これが内側の正方形 c² と直角三角形4つ分の和に等しいことから、三平方の定理が導ける。
  11. x=10, 2√7 x が斜辺なら x²=36+64=100 で x=10。8 cm が斜辺なら x²=64-36=28 で x=2√7。どの辺が斜辺かで場合分けする。
  12. 30cm² 残りの辺は √(13²-5²)=12 cm。直角をはさむ2辺が 5 cm と 12 cm なので、面積は 5×12÷2=30 cm²。
  13. 9√2cm² 残りの辺は √(81-9)=√72=6√2 cm。面積は 3×6√2÷2=9√2 cm²。
  14. イ (√2)²+(√3)²=2+3=5=(√5)²。エは 1+2=3 で 2²=4 にならない。根号のある辺も2乗して比べる。
  15. 12cm BC=3k、CA=4k とおくと (3k)²+(4k)²=20²、25k²=400、k=4。BC=12 cm。
  16. 9√3cm² 高さは 3√3 cm なので、面積は 6×3√3÷2=9√3 cm²。
  17. 4√3cm 1辺:高さ=2:√3 なので、1辺=6×2/√3=12/√3=4√3 cm。
  18. 6√3cm その辺:斜辺=√3:2 なので、斜辺=9×2/√3=18/√3=6√3 cm。
  19. 25cm² 直角をはさむ辺は 10/√2=5√2 cm。面積は 5√2×5√2÷2=50÷2=25 cm²。
  20. 5cm Aから BC に垂線をひくと直角二等辺三角形ができ、高さ 4 cm、BH=4 cm。HC=3 cm なので AC=√(16+9)=5 cm。

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