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中3 数学「円周角の定理」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. OABC110°x
    図で、点Oは円の中心で、∠AOB=110° である。∠x(∠ACB)の大きさを求めなさい。
  2. OABC38°x
    図で、点Oは円の中心で、∠ACB=38° である。∠x(∠AOB)の大きさを求めなさい。
  3. ABCD43°x
    図で、4点A、B、C、Dは円周上にあり、∠ACB=43° である。∠x(∠ADB)の大きさを求めなさい。
  4. OABC34°x
    図で、線分ABは円Oの直径で、∠ABC=34° である。∠x(∠CAB)の大きさを求めなさい。
  5. 1つの弧に対する円周角の大きさは、その弧に対する中心角の大きさの( )である。
  6. OABC
    図で、点Oは円の中心である。弧AB(点Cをふくまない弧)に対する円周角はどれですか。
    ア ∠AOB イ ∠OAB ウ ∠ACB エ ∠CAB
  7. 円周角について正しいものを選びなさい。
    ア 1つの弧に対する円周角は、点の位置によって大きさが変わる イ 円周角の大きさは、同じ弧に対する中心角の2倍である ウ 半円の弧に対する円周角は 90° である エ 円周角は、いつも 90° より小さい
  8. OAB124°x
    図で、点Oは円の中心で、∠AOB=124° である。∠x(∠OAB)の大きさを求めなさい。
  9. ある弧に対する円周角が 26° のとき、その弧に対する中心角の大きさを求めなさい。
  10. OABC140°x
    図で、点Oは円の中心で、△ABCの頂点は円周上にある。∠BOC=140° のとき、∠x(∠BAC)の大きさを求めなさい。
  11. OABC136°x
    図で、点Oは円の中心で、∠AOB=136°、点Cは短いほうの弧AB上にある。∠x(∠ACB)の大きさを求めなさい。
  12. OABC28°x
    図で、点Oは円の中心で、△ABCの頂点は円周上にある。∠OBC=28° のとき、∠x(∠BAC)の大きさを求めなさい。
  13. OABCD24°x
    図で、線分ABは円Oの直径で、∠CAB=24° である。∠x(∠ADC)の大きさを求めなさい。
  14. OABC116°x
    図で、点Oは円の中心で、点Cは短いほうの弧AB上にあり、∠ACB=116° である。∠x(∠AOB、180° より小さいほうの角)の大きさを求めなさい。
  15. OABC25°x
    図で、点Oは円の中心で、∠OAB=25° である。∠x(∠ACB)の大きさを求めなさい。
  16. OABCD52°x
    図で、線分BDは円Oの直径で、∠ACB=52° である。∠x(∠ABD)の大きさを求めなさい。
  17. ABC234x
    図で、△ABCの頂点は円周上にあり、弧AB、弧BC、弧CA(三角形の残りの頂点をふくまない弧)の長さの比は 2:3:4 である。∠x(∠ABC)の大きさを求めなさい。
  18. 半径 6cm の円で、弧ABに対する円周角が 30° である。弧ABの長さを求めなさい。ただし、円周率は π とする。
  19. ABCD28°x
    図で、弧ABと弧BCの長さは等しく(印の部分)、∠ADB=28° である。∠x(∠ABC)の大きさを求めなさい。
  20. 弧ABの長さが円周の 3/10 であるとき、弧ABに対する円周角の大きさを求めなさい。
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答えと解説

  1. 55° ∠x は弧ABに対する円周角、∠AOB=110° はその弧に対する中心角。円周角は中心角の半分なので 110°÷2=55°。
  2. 76° 中心角は同じ弧に対する円周角の2倍。38°×2=76°。
  3. 43° ∠ACB と ∠ADB はどちらも弧ABに対する円周角。1つの弧に対する円周角は、点の位置に関係なくすべて等しい。
  4. 56° 半円の弧に対する円周角なので ∠ACB=90°。三角形の内角の和から 180°-90°-34°=56°。
  5. 半分 ∠APB=1/2∠AOB。逆に、中心角は円周角の2倍になる。
  6. ウ 円周角は、円周上の点Cから弧の両端A、Bに引いた2本の弦がつくる角 ∠ACB。∠AOB は中心角、∠CAB は弧BCに対する円周角。
  7. ウ 直径の両端と円周上の点を結ぶと、中心角 180° の半分で 90° になる。円周角は中心角の半分で、点の位置によらず一定。弧が半円より大きければ円周角は 90° より大きくなる。
  8. 28° OA=OB(半径)なので △OAB は二等辺三角形。底角は (180°-124°)÷2=28°。円の問題では半径が等しいことをよく使う。
  9. 52° 中心角=円周角×2=52°。
  10. 70° ∠BAC は弧BCに対する円周角、∠BOC はその中心角。140°÷2=70°。三角形の頂点が円周上にあるときも同じように考える。
  11. 112° ∠ACB は、点Cをふくまない大きいほうの弧ABに対する円周角。その中心角は 360°-136°=224° なので、224°÷2=112°。
  12. 62° OB=OC なので ∠OCB=28°、∠BOC=180°-28°×2=124°。∠x はその半分で 62°。
  13. 66° BとCを結ぶと ∠ACB=90°(直径に対する円周角)で、∠ABC=180°-90°-24°=66°。∠x と ∠ABC は弧ACに対する円周角なので等しい。
  14. 128° ∠ACB=116° は大きいほうの弧ABに対する円周角なので、その中心角は 232°。∠x=360°-232°=128°。
  15. 65° OA=OB なので ∠OBA=25°、∠AOB=180°-50°=130°。∠x はその半分で 65°。
  16. 38° ∠ADB=∠ACB=52°(弧ABに対する円周角)。BD は直径なので ∠BAD=90°。△ABD で 180°-90°-52°=38°。
  17. 80° 3つの弧の円周角の和は三角形の内角の和 180°。∠x は弧CA(4つ分)に対する円周角なので 180°×4/9=80°。
  18. 2πcm 中心角は 60° なので、弧AB=2π×6×60/360=2π cm。
  19. 124° ∠ACB=∠ADB=28°(弧ABに対する円周角)。弧AB=弧BC なので ∠BAC=∠ACB=28°。△ABC で 180°-28°×2=124°。
  20. 54° 中心角は 360°×3/10=108° で、円周角はその半分の 54°。

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