中2 数学「三角形と四角形」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 2つの辺が等しい三角形を( )という。
- 二等辺三角形で、長さの等しい2つの辺の間の角を( )という。
- 二等辺三角形で、底辺の両端の角を何といいますか。
- 二等辺三角形の2つの底角は( )。
- AB=ACの二等辺三角形ABCで、∠A=40°のとき、∠Bの大きさを求めなさい。
- AB=ACの二等辺三角形ABCで、∠B=65°のとき、頂角∠Aの大きさを求めなさい。
- 二等辺三角形の頂角の二等分線は、底辺を( )に2等分する。
- 正三角形の1つの内角の大きさを求めなさい。
- ある定理の仮定と結論を入れかえたものを、もとの定理の( )という。
- あることがらが成り立たない例のことを( )という。
- AB=ACの二等辺三角形ABCで、∠A=44°である。辺BCをCの方に延長した直線上に点Dをとるとき、∠ACDの大きさを求めなさい。
- AB=ACの二等辺三角形ABCで、辺BAをAの方に延長した直線上に点Eをとると、∠CAE=100°になった。∠Bの大きさを求めなさい。
- AB=ACの二等辺三角形ABCで、∠A=36°である。∠Bの二等分線と辺ACの交点をDとするとき、∠BDCの大きさを求めなさい。
- 正三角形ABCの辺BC上に、∠BAD=18°となる点Dをとる。∠ADCの大きさを求めなさい。
- 「二等辺三角形の2つの底角は等しい」の逆は、「2つの角が等しい三角形は( )三角形である」となる。
- 「△ABC≡△DEFならば、∠A=∠Dである」の逆は正しいですか。「正しい」か「正しくない」で答えなさい。
- 「△ABCで∠A=90°ならば、∠B+∠C=90°である」の逆は正しいですか。「正しい」か「正しくない」で答えなさい。
- △ABCで、∠A=40°、∠B=70°である。長さの等しい2つの辺を答えなさい。
- 二等辺三角形で、頂角が1つの底角より30°大きいとき、頂角の大きさを求めなさい。
- AB=ACの二等辺三角形ABCで、∠A=40°である。辺AC上に、BD=BCとなる点Dをとるとき、∠ABDの大きさを求めなさい。
答えと解説
- 二等辺三角形 これが二等辺三角形の定義。定義をもとにして「底角は等しい」などの性質(定理)を証明していく。
- 頂角 頂角に向かい合う辺が底辺。頂角の大きさが決まれば、残りの2つの角も決まる。
- 底角 2つの底角は等しい。頂角をa°とすると、底角は(180-a)÷2で求められる。
- 等しい 頂角の二等分線をひいてできる2つの三角形が合同になることから証明できる定理。
- 70° 底角∠Bと∠Cは等しいので、(180-40)÷2=70°。
- 50° ∠C=∠B=65°なので、∠A=180-65×2=50°。
- 垂直 頂角の二等分線は、底辺の垂直二等分線と一致する。左右対称な図形で、この線が対称の軸になる。
- 60° 正三角形は3つの辺が等しく、3つの角も等しいので、180÷3=60°。正三角形は二等辺三角形の特別な場合でもある。
- 逆 正しいことがらでも、その逆が正しいとは限らない。逆が正しくないことは、反例を1つ示せばよい。
- 反例 「正しくない」ことを示すには反例を1つあげれば十分。正しいことを示すには証明が必要。
- 112° ∠ACB=(180-44)÷2=68°なので、∠ACD=180-68=112°。
- 50° 外角∠CAEは∠Bと∠Cの和に等しく、∠B=∠Cなので、100÷2=50°。
- 72° ∠B=∠C=72°、∠DBC=36°なので、∠BDC=180-36-72=72°。△BCDも二等辺三角形になっている。
- 78° ∠ADCは△ABDの外角なので、∠ABD+∠BAD=60+18=78°。
- 二等辺 この逆は正しく、定理として使える。等しい2つの角に向かい合う辺が等しくなる。
- 正しくない 逆は「∠A=∠Dならば△ABC≡△DEF」。大きさのちがう三角形でも∠A=∠Dにできるので、反例がある。
- 正しい 逆は「∠B+∠C=90°ならば∠A=90°」。内角の和が180°なので、∠A=180-90=90°となり正しい。
- ABとAC ∠C=180-40-70=70°で∠B=∠Cなので、∠B、∠Cに向かい合う辺AC、ABが等しい。
- 80° 底角をx°とすると、(x+30)+2x=180、x=50。頂角は50+30=80°。
- 30° ∠C=70°。△BCDはBD=BCの二等辺三角形なので∠BDC=70°、∠DBC=180-70×2=40°。∠ABD=70-40=30°。