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中2 数学「平行と合同」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 2つの直線が交わってできる角のうち、向かい合っている2つの角を( )という。
  2. 対頂角の大きさは( )。
  3. 2つの直線に1つの直線が交わってできる角のうち、同じ位置にある2つの角を( )という。
  4. 2つの直線に1つの直線が交わってできる角のうち、2直線の内側にあって、交わる直線をはさんで反対側にある2つの角を( )という。
  5. 2つの直線に1つの直線が交わるとき、同位角が等しければ、その2直線は( )である。
  6. 一直線がつくる角(平角)の大きさは( )°である。
  7. 2つの直線が1点で交わってできる角のうち、1つの角が 79° である。この角の対頂角の大きさを求めなさい。
  8. 2つの直線が1点で交わってできる角のうち、1つの角が 44° である。この角の対頂角の大きさを求めなさい。
  9. 2つの直線が1点で交わってできる角のうち、1つの角が 138° である。この角ととなり合う角の大きさを求めなさい。
  10. 2つの直線が1点で交わってできる角のうち、1つの角が 86° である。この角ととなり合う角の大きさを求めなさい。
  11. 3本の直線が1点で交わり、6つの角ができている。そのうち、となり合って並ぶ3つの角のうち2つが 23° と 85° のとき、残りの1つの角の大きさを求めなさい。
  12. 3本の直線が1点で交わり、6つの角ができている。そのうち、となり合って並ぶ3つの角のうち2つが 64° と 88° のとき、残りの1つの角の大きさを求めなさい。
  13. 3本の直線が1点で交わり、6つの角ができている。そのうち、となり合って並ぶ3つの角のうち2つが 67° と 30° のとき、残りの1つの角の大きさを求めなさい。
  14. 2つの直線ℓ、m に直線n が交わってできる錯角の大きさが 122° と 120° である。直線ℓ と m は平行といえますか。「いえる」か「いえない」で答えなさい。
  15. 2つの直線ℓ、m に直線n が交わってできる錯角の大きさが 99° と 96° である。直線ℓ と m は平行といえますか。「いえる」か「いえない」で答えなさい。
  16. 2つの直線ℓ、m に直線n が交わってできる錯角の大きさが 133° と 133° である。直線ℓ と m は平行といえますか。「いえる」か「いえない」で答えなさい。
  17. 2つの直線ℓ、m に直線n が交わっている。ℓ と m の間にあり、n について同じ側にある2つの角の大きさが 126° と 54° である。直線ℓ と m は平行といえますか。「いえる」か「いえない」で答えなさい。
  18. 2つの直線ℓ、m に直線n が交わっている。ℓ と m の間にあり、n について同じ側にある2つの角の大きさが 77° と 99° である。直線ℓ と m は平行といえますか。「いえる」か「いえない」で答えなさい。
  19. 2つの直線が1点で交わってできる4つの角のうち、1つの角が 50° である。4つの角のうち、もっとも大きい角の大きさを求めなさい。
  20. 直線ℓ と直線m は平行で、ℓ 上に点A、m 上に点B がある。点P は ℓ と m の間にあり、直線AB について右側にある。ℓ 上で A より右側に点C を、m 上で B より右側に点D をとる。∠CAP=32°、∠DBP=65° のとき、∠APB の大きさを求めなさい。
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答えと解説

  1. 対頂角 対頂角はどちらも、となりの角と合わせると180°になる。そのため、2つの対頂角の大きさはいつも等しい。
  2. 等しい ∠a と ∠b が対頂角なら、∠a=180°-(間の角)、∠b=180°-(間の角)なので ∠a=∠b となる。
  3. 同位角 たとえば、どちらも交点の右上にある角どうしが同位角。2直線が平行なら同位角は等しい。
  4. 錯角 アルファベットの Z の形の内側にできる2つの角が錯角。2直線が平行なら錯角は等しい。
  5. 平行 「平行ならば同位角は等しい」の逆も成り立つ。錯角が等しい場合も、2直線は平行になる。
  6. 180 一直線上の角は180°。対頂角が等しいことや、三角形の内角の和が180°であることを示すときの基本になる。
  7. 79° 対頂角は等しいので 79°。どちらの角も、となりの角 101° と合わせると180°になる。
  8. 44° 対頂角は等しいので 44°。どちらの角も、となりの角 136° と合わせると180°になる。
  9. 42° となり合う2つの角を合わせると一直線(180°)になるので、180°-138°=42°。
  10. 94° となり合う2つの角を合わせると一直線(180°)になるので、180°-86°=94°。
  11. 72° 6つの角のうち、となり合って並ぶ3つの角を合わせると一直線になるので和は180°。180°-23°-85°=72°。
  12. 28° 6つの角のうち、となり合って並ぶ3つの角を合わせると一直線になるので和は180°。180°-64°-88°=28°。
  13. 83° 6つの角のうち、となり合って並ぶ3つの角を合わせると一直線になるので和は180°。180°-67°-30°=83°。
  14. いえない 錯角が 122° と 120° で等しくないので、ℓ と m は平行ではない。少しのずれでも、等しくなければ平行とはいえない。
  15. いえない 錯角が 99° と 96° で等しくないので、ℓ と m は平行ではない。少しのずれでも、等しくなければ平行とはいえない。
  16. いえる 錯角が等しいので、ℓ と m は平行である。「錯角が等しければ2直線は平行」は平行線になるための条件。
  17. いえる 126°+54°=180° なので、一方の角の同位角(54°)がもう一方の角と等しくなる。よって ℓ∥m といえる。
  18. いえない 77°+99°=176° で180°にならないので、同位角が等しくならない。よって平行とはいえない。
  19. 130° 4つの角は 50°、130°、50°、130°(対頂角は等しく、となり合う角の和は180°)。大きいほうは 130°。
  20. 97° P を通り ℓ に平行な直線をひくと、錯角により ∠APB は 32° と 65° に分けられる。よって ∠APB=32°+65°=97°。

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