中1 数学「正負の数」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 東へ 3 km 進むことを +3 km と表すとき、西へ 5 km 進むことを正負の数を使って表しなさい。
- 「-3 m 低い」と同じ意味を表しているものを1つ選びなさい。
ア 3 m 高い イ -3 m 高い ウ 3 m 低い エ +3 m 低い - -7 と -4 の大小を、不等号を使って表しなさい。
- 次の数のうち、いちばん小さい数を選びなさい。
ア -0.5 イ -2/3 ウ -3/5 エ -1/2 - -2.6 の絶対値を答えなさい。
- 次の数のうち、自然数であるものを1つ選びなさい。
ア 0 イ -3 ウ 7 エ 2.5 - (-8)+(-5) を計算しなさい。
- (+6)+(-11) を計算しなさい。
- (-4)-(+7) を計算しなさい。
- (-3)-(-10) を計算しなさい。
- 絶対値が 3 以下の整数は何個ありますか。
- 3つの数 -1.3、-5/4、-6/5 を、小さい順に不等号を使って表しなさい。
- 数直線上で、-2 からの距離が 5 である点が表す数をすべて答えなさい。
- -7+12-(-4)-15 を計算しなさい。
- 1/2-(-1/3)-5/6 を計算しなさい。
- -2.4-(-1.6)+0.5 を計算しなさい。
- □-(-6)=2 のとき、□にあてはまる数を求めなさい。
- (-3/4)÷(+9/8) を計算しなさい。
- 12÷(-3)×(-5) を計算しなさい。
- (-2)²×(-3)² を計算しなさい。
答えと解説
- -5 反対の向きは符号を反対にして表す。基準(出発点)からの向きを+と-で区別する。
- ア 「低い」を負の数で表すと、反対の「高い」になる。-3 m 低い=3 m 高い。
- -7<-4 負の数は絶対値が大きいほど小さい。数直線では -7 のほうが左にある。
- イ 小数にすると -0.5、約 -0.67、-0.6、-0.5。絶対値がいちばん大きい -2/3 がいちばん小さい。
- 2.6 絶対値は原点からの距離。符号をとった 2.6 になる。
- ウ 自然数は 1, 2, 3, … の正の整数。0 は自然数にふくまない。
- -13 同符号の2数の和は、絶対値の和 8+5=13 に共通の符号 - をつける。
- -5 異符号の2数の和は、絶対値の差 11-6=5 に、絶対値の大きいほうの符号 - をつける。
- -11 ひく数の符号を変えて加法にする:(-4)+(-7)=-11。
- 7 (-3)+(+10)=7。負の数をひくことは、正の数をたすことと同じ。
- 7 -3, -2, -1, 0, 1, 2, 3 の7個。0 の絶対値は 0 なのでふくまれる。
- -1.3<-5/4<-6/5 -5/4=-1.25、-6/5=-1.2。負の数は絶対値が大きいほど小さいので -1.3 がいちばん小さい。
- 3, -7 -2 から右へ 5 進むと 3、左へ 5 進むと -7。距離が同じ点は左右に1つずつある。
- -6 かっこをはずすと -7+12+4-15。正の項 16、負の項 -22 で 16-22=-6。
- 0 通分して 3/6+2/6-5/6=0。
- -0.3 -2.4+1.6+0.5=-0.3。小数も整数と同じように符号に注意して計算する。
- -4 □+6=2 なので □=2-6=-4。
- -2/3 わる数の逆数をかけて (-3/4)×(8/9)=-2/3。
- 20 左から順に、12÷(-3)=-4、(-4)×(-5)=20。
- 36 4×9=36。累乗を先に計算する。