← 「縄文・弥生・古墳時代」の要点まとめと問題

中1 社会(歴史)「縄文・弥生・古墳時代」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. ABC
    図のAのような、縄目の文様がつけられることが多い、厚手で黒っぽい茶色の土器を何といいますか。
  2. ABC
    図のCのような、女性をかたどったものが多い、縄文時代の土の人形を何といいますか。
  3. ア地面
    図のように、地面を掘り下げて床をつくり、柱を立てて屋根をかけた住居を何といいますか。
  4. 縄文時代の人々が食べた貝の殻や魚の骨などを捨てた場所のあとを( )という。
  5. 旧石器時代、日本列島は大陸と( )続きで、大型の動物がわたってきた。
  6. 約1万年前に氷河時代が終わると海面が上がり、大陸から切りはなされて、ほぼ現在の形の( )ができた。
  7. 縄文時代の人々のくらしとして正しいものを選びなさい。
    ア 狩りや漁、木の実の採集で食料を得ていた イ 水田で稲作を行い、米をたくわえていた ウ 鉄製の農具を使って畑を耕していた エ 大きな古墳をつくって王をほうむった
  8. ABC
    図のBのような、縄文土器に比べてうすくてかたく、赤褐色のものが多い土器を何といいますか。
  9. 縄文時代の終わりごろ、大陸から九州北部に( )が伝わり、やがて東日本まで広まった。
  10. AアB
    図のAの、稲の穂をつみ取るのに使われた石器を何といいますか。
  11. ア地面
    図のアの、住居の中で煮たきをしたり暖をとったりするために火をたいた場所を何といいますか。
  12. ABC
    図のAの土器の特徴として正しいものを選びなさい。
    ア うすくてかたく、赤褐色で文様が少ない イ ろくろを使ってつくられ、灰色でかたい ウ 金属でつくられ、祭りに使われた エ 厚手で、表面に縄目などの文様がつけられたものが多い
  13. 黒くてガラスのようにするどく割れる石で、産地が限られているのに遠くはなれた遺跡からも見つかることから、縄文時代の交易を示すものは何ですか。
  14. 三内丸山遺跡では、ある木の実がなる木を集落の近くで栽培していたと考えられている。その木の実は何ですか。
  15. 縄文時代について述べた文として正しいものを選びなさい。
    ア 約1万数千年前に始まり、1万年以上続いた イ 約3000年前に始まり、約300年で終わった ウ 約20万年前に始まり、新人が現れて終わった エ 中国の皇帝から金印を授けられて始まった
  16. 旧石器時代と縄文時代を比べた文として正しいものを選びなさい。
    ア 縄文時代の人々は打製石器をまったく使わなかった イ 旧石器時代には磨製石器だけが使われていた ウ 縄文時代になると土器が使われるようになり、定住が進んだ エ 旧石器時代の人々は竪穴住居に定住していた
  17. 土偶がつくられた目的として考えられていることを選びなさい。
    ア 米をたくわえる入れものにするため イ 食べ物の豊かな実りや家族の繁栄を祈るため ウ 水田の水の量を測るため エ 王の墓のまわりに並べるため
  18. AアB
    図のアの、柱にとりつけた、ねずみが倉庫に入るのを防ぐための板を何といいますか。
  19. 吉野ヶ里遺跡のように、まわりを堀で囲んで敵の侵入を防いだ集落を何といいますか。
  20. 銅鐸などの青銅器は、主に何に使われたと考えられていますか。
    ア 田を耕す農具 イ 木を切る工具 ウ 米をたくわえる入れもの エ 祭りの道具
続きの問題(標準・応用)を GoRoute+ で解く

答えと解説

  1. 縄文土器 この土器が使われた時代を縄文時代という。食べ物を煮たり、たくわえたりするのに使われた。
  2. 土偶 豊かな実りや子孫の繁栄などを祈るまじないに使われたと考えられている。
  3. 竪穴住居 縄文時代から奈良・平安時代ごろまで、長い間使われた住居である。
  4. 貝塚 当時のごみ捨て場。貝殻の成分のおかげで骨などが溶けずに残り、人々の食べ物がわかる。
  5. 陸 氷河時代は海面が今より低かった。人々は動物を追って日本列島にやってきた。
  6. 日本列島 気候が暖かくなり、森にはどんぐりなどの木の実がよく実るようになった。
  7. ア 縄文時代は、狩り・漁・採集が中心の生活。稲作は弥生時代、古墳は古墳時代のこと。
  8. 弥生土器 高い温度で焼かれたためにうすくてかたい。この土器が使われた時代を弥生時代という。
  9. 稲作 稲作とともに、金属器(青銅器・鉄器)も伝わった。
  10. 石包丁 二つの穴にひもを通し、指をかけて使った。稲の穂首だけをつみ取った。
  11. 炉 住居の中央付近にあることが多い。土器で煮たきをして、木の実などを食べた。
  12. エ 縄文土器は厚手で黒っぽい茶色のものが多い。うすくてかたいのは弥生土器(B)、灰色でかたいのは古墳時代の須恵器。
  13. 黒曜石 長野県の和田峠や北海道の白滝などが産地。石器(矢じりなど)の材料として使われた。
  14. クリ DNAの調べから、栽培されていた可能性が高いとされる。大型建物の柱もクリの木だった。
  15. ア 縄文時代はおよそ1万年以上続いた長い時代である。
  16. ウ 旧石器時代は打製石器を使い移動生活。縄文時代は土器や磨製石器が加わり、竪穴住居で定住するようになった。
  17. イ 土偶はまじないや祈りに使われたと考えられる。墓に並べたのは古墳時代の埴輪。
  18. ねずみ返し 米をねずみから守るくふう。柱をのぼってきたねずみが、この板でそれ以上のぼれなくなる。
  19. 環濠集落 稲作が広まり、土地や水、たくわえた米をめぐってむらどうしの争いが起こったことを示している。
  20. エ 青銅器はさびると緑色になるが、もとは金色に光っていた。豊作を祈る祭りに使われたと考えられる。

© GoRoute+ ・ 家庭・学校での学習用に印刷してお使いください。 中学生の社会ドリル