中3 理科「運動のようす」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 物体の速さは、移動した距離を、移動にかかった( )でわって求める。
- 1秒間あたりに何m進むかで表した速さの単位m/sは、「メートル( )」と読む。
- 150mの距離を30秒で走った人の平均の速さは何m/sですか。数値で答えなさい。
- 時速36kmは秒速何mですか。数値で答えなさい。
- 4m/sの速さで15秒間進むと、何m進みますか。数値で答えなさい。
- ある区間を、速さが一定でなくても一定の速さで動いたと考えて、全体の移動距離を全体の時間でわって求めた速さを( )の速さという。
- 自動車のスピードメーターが示している速さについて正しいものを選びなさい。
ア 出発してからの平均の速さ イ その時点での瞬間の速さ ウ 1時間後に到着する地点までの速さ エ 道路で決められた速さ - 速さを表す単位として正しくないものを選びなさい。
ア cm/s イ km/h ウ N/m² エ m/s - グラフは、自転車で出かけたハルさんの、時間と家からの道のりの関係を表している。出発してから10分間に進んだ道のりは何mですか。数値で答えなさい。
- グラフで、ハルさんが止まっていた時間は何分間ですか。数値で答えなさい。
- 175kmの道のりを2時間30分で走った自動車の平均の速さは何km/hですか。数値で答えなさい。
- 家から駅までの1.2kmを20分で歩いた。このときの平均の速さは何m/sですか。数値で答えなさい。
- 時速54kmで走る自動車は、10秒間に何m進みますか。数値で答えなさい。
- 次の速さのうち、最も速いものを選びなさい。
ア 時速72km イ 1800cm/s ウ 分速1.5km エ 秒速22m - 秒速25mで走る電車が1.5km進むのにかかる時間は何秒ですか。数値で答えなさい。
- 平均の速さと瞬間の速さについて述べた文として正しいものを選びなさい。
ア 平均の速さは、いつも瞬間の速さより大きい イ 瞬間の速さは、長い時間の移動距離から求める ウ 等速直線運動では、平均の速さと瞬間の速さは等しい エ 止まっていた時間は、平均の速さの計算には入れない - 図のストロボ写真は、1秒間に20回光を当ててとったものである。物体の速さは何cm/sですか。数値で答えなさい。
- 空気をぬいた筒の中で、鉄球と鳥の羽を同じ高さから同時に落とすとどうなるか選びなさい。
ア 鉄球が先に底に着く イ 羽が先に底に着く ウ 羽は浮いたまま落ちない エ 同時に底に着く - 静止していた台車が斜面を下りはじめ、速さが1秒ごとに0.5m/sずつ増えた。下りはじめてから4秒後の速さは何m/sですか。数値で答えなさい。
- 図の斜面の傾きを大きくしたとき、矢印が長くなるものを選びなさい。
ア P イ Q ウ R エ S
答えと解説
- 時間 速さ=移動距離÷時間。たとえば100mを20秒で走れば100÷20=5m/s。
- 毎秒 m/sは秒速ともいう。sは英語のsecond(秒)の頭文字。
- 5 150÷30=5m/s。かかった時間でわる。
- 10 36km=36000m、1時間=3600秒なので、36000÷3600=10m/s。km/hの値を3.6でわってもよい。
- 60 移動距離=速さ×時間=4×15=60m。
- 平均 平均の速さに対し、ごく短い時間の移動距離から求めた、その時点での速さを瞬間の速さという。
- イ スピードメーターはその瞬間ごとの速さを示している。信号で止まれば0になる。
- ウ N/m²は圧力の単位(Pa)。速さの単位は「距離の単位/時間の単位」の形になる。
- 1200 グラフで10分のところを読むと1200m。そのあと15分まではグラフが水平なので、止まっていたことがわかる。
- 5 道のりが変わらない10分〜15分の5分間は止まっていた。時間と道のりのグラフが水平な部分は静止を表す。
- 70 2時間30分=2.5時間。175÷2.5=70km/h。
- 1 1.2km=1200m、20分=1200秒。1200÷1200=1m/s。単位をそろえてから計算する。
- 150 54km/h÷3.6=15m/s。15×10=150m。
- ウ m/sにそろえると、ア20m/s、イ18m/s、ウ1500m÷60秒=25m/s、エ22m/s。最も速いのはウ。
- 60 時間=距離÷速さ。1500m÷25m/s=60秒。
- ウ 速さが一定なら、どの瞬間の速さも平均の速さと同じになる。平均の速さは、止まっていた時間もふくめた全体の時間でわる。
- 300 像の間隔は15cmで、1回分の時間は1/20=0.05秒。15÷0.05=300cm/s。
- エ 空気の抵抗がなければ、質量に関係なく速さの増え方は同じなので、同時に着く。
- 2 0.5×4=2m/s。速さは時間に比例して増える。
- イ 傾きが大きくなるとQ(斜面に平行な分力)は大きくなり、R(斜面に垂直な分力)とS(垂直抗力)は小さくなる。重力Pは変わらない。