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中3 理科「化学変化と電池」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

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  1. ア亜鉛板亜鉛板はじめしばらくたったあと
    図のように、硫酸銅水溶液に亜鉛板を入れてしばらくおくと、亜鉛板の表面にアの赤っぽい物質が付着した。アの物質は何ですか。
  2. ア亜鉛板亜鉛板はじめしばらくたったあと
    図の実験で、しばらくたったあとの水溶液の色について正しいものを選びなさい。
    ア 青色がこくなる イ 青色がうすくなる ウ 赤色に変わる エ 変わらない
  3. 金属の原子は、電子を失って( )イオンになりやすい。
  4. アウイ亜鉛原子銅原子・銅をふくむ粒子水溶液中の陰イオン(硫酸イオン)
    図は、硫酸銅水溶液に入れた亜鉛板の表面のようすを粒子のモデルで表したものである。亜鉛原子が放出し、水溶液中のウの粒子が受けとっている、イの小さな粒子は何ですか。
  5. アウイ亜鉛原子銅原子・銅をふくむ粒子水溶液中の陰イオン(硫酸イオン)
    図のアは、亜鉛板から水溶液中へ出ていく粒子である。亜鉛原子は電子を( )個失ってアになる。
  6. 亜鉛原子が亜鉛イオンになる変化を、電子をe⁻として表した式として正しいものを選びなさい。
    ア Zn+2e⁻→Zn²⁺ イ Zn²⁺→Zn+2e⁻ ウ Zn→Zn²⁺+2e⁻ エ Zn→Zn⁺+e⁻
  7. 硫酸マグネシウム水溶液硫酸亜鉛水溶液硫酸銅水溶液マグネシウム片亜鉛片銅片ウアエイ
    図のように、マイクロプレートのくぼみに3種類の金属片と3種類の水溶液を組み合わせて入れた。図のア〜エのうち、金属片の表面に金属が付着するものを選びなさい。
    ア ア(亜鉛片と硫酸マグネシウム水溶液) イ イ(銅片と硫酸亜鉛水溶液) ウ ウ(マグネシウム片と硫酸銅水溶液) エ エ(銅片と硫酸マグネシウム水溶液)
  8. マグネシウム・亜鉛・銅を、イオンになりやすい順に並べたものを選びなさい。
    ア 銅>亜鉛>マグネシウム イ 亜鉛>マグネシウム>銅 ウ マグネシウム>銅>亜鉛 エ マグネシウム>亜鉛>銅
  9. 硫酸亜鉛水溶液に銅板を入れても変化しないのは、銅が亜鉛よりイオンに( )からである。
  10. 硝酸銀水溶液に銅線を入れると、銅線のまわりに銀が付着し、水溶液はしだいに( )色になる。
  11. 硫酸銅水溶液に亜鉛板を入れたところ、亜鉛原子120個が亜鉛イオンになった。このとき亜鉛原子が放出した電子は何個ですか。
  12. 硝酸銀水溶液に銅線を入れた。銅原子1個は電子を2個放出し、銀イオン1個は電子を1個受けとって銀原子になる。銅原子90個が銅イオンになったとき、付着する銀原子は何個ですか。
  13. 鉄は、亜鉛よりイオンになりにくく、銅よりイオンになりやすい。鉄くぎを硫酸銅水溶液と硫酸亜鉛水溶液に入れたときの結果の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
    ア どちらでも変化なし イ 硫酸銅水溶液:変化なし、硫酸亜鉛水溶液:亜鉛が付着 ウ 硫酸銅水溶液:銅が付着、硫酸亜鉛水溶液:変化なし エ どちらでも金属が付着
  14. 硫酸銅水溶液にマグネシウムリボンを入れたとき、水溶液中のイオンの数の変化として正しいものを選びなさい。
    ア 銅イオンが増え、マグネシウムイオンが減る イ 銅イオンもマグネシウムイオンも増える ウ どちらも変化しない エ 銅イオンが減り、マグネシウムイオンが増える
  15. 硫酸マグネシウム水溶液・硫酸亜鉛水溶液・硫酸銅水溶液のうち、亜鉛片を入れたときに亜鉛片の表面に金属が付着するのはどれですか。
  16. アウイ亜鉛原子銅原子・銅をふくむ粒子水溶液中の陰イオン(硫酸イオン)
    図の実験で、亜鉛板の表面に付着した銅原子が60個だったとき、とけ出した亜鉛イオンの数として正しいものを選びなさい。
    ア 30個 イ 60個 ウ 120個 エ 240個
  17. うすい塩酸に亜鉛板と銅板を入れた電池で、亜鉛原子30個が亜鉛イオンになった。このとき導線を移動した電子は何個ですか。
  18. うすい塩酸に亜鉛板と銅板を入れた電池で、銅板から水素分子が25個発生した。銅板で電子を受けとった水素イオンは何個ですか。
  19. Mab亜鉛板銅板うすい塩酸
    図の電池で、モーターにつないでいる導線を、亜鉛板側と銅板側で入れかえた。モーターのようすとして正しいものを選びなさい。
    ア 回転の向きが逆になる イ 止まる ウ 回転が速くなる エ 変わらない
  20. Mab亜鉛板銅板うすい塩酸
    図の電池で、銅板の表面で導線から来た電子を受けとっているイオンは何ですか。
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答えと解説

  1. 銅 水溶液中の銅イオンが、亜鉛原子が放出した電子を受けとって銅原子になり、亜鉛板の表面に付着した。
  2. イ 水溶液の青色は銅イオンの色。銅イオンが銅原子に変わって減るので、青色はうすくなる。
  3. 陽 電子は-の電気をもつので、それを失うと原子全体が+の電気を帯びる。
  4. 電子 亜鉛原子が放出した電子を、銅イオン(ウ)が受けとって銅原子になり、亜鉛板の表面に付着する。
  5. 2 亜鉛原子は電子を2個失って亜鉛イオンZn²⁺になる。銅イオンCu²⁺も電子を2個受けとって銅原子になる。
  6. ウ 亜鉛原子は電子を2個放出してZn²⁺になるので、電子は右辺(できるほう)に書く。
  7. ウ マグネシウムは銅よりイオンになりやすいので、マグネシウムがとけ出し、銅が付着する。ほかは入れた金属のほうがイオンになりにくい組み合わせ。
  8. エ 3つの中ではマグネシウムが最もイオンになりやすく、銅が最もなりにくい。
  9. なりにくい 銅原子は亜鉛イオンに電子をわたせない。逆に硫酸銅水溶液に亜鉛板を入れると、銅が付着する。
  10. 青 銅原子が電子を放出して銅イオンになり、水溶液中にとけ出すので青くなる。銀は樹木の枝のような形に付着する。
  11. 240 亜鉛原子1個は電子を2個放出する。120×2=240個。この電子を銅イオン120個が受けとる。
  12. 180 放出された電子は90×2=180個。銀イオン1個が電子1個を受けとるので、銀原子は180個付着する。
  13. ウ 鉄は銅よりなりやすいので銅イオンと反応して銅が付着する。亜鉛よりなりにくいので亜鉛イオンとは反応しない。
  14. エ マグネシウムがイオンになってとけ出し、銅イオンは銅原子になって付着する。硫酸イオンの数は変わらない。
  15. 硫酸銅水溶液 亜鉛は銅よりイオンになりやすいが、マグネシウムよりなりにくい。そのため銅イオンとだけ反応する。
  16. イ 亜鉛原子1個が放出する電子2個を、銅イオン1個が受けとる。とけ出す亜鉛イオンと付着する銅原子は同じ数になる。
  17. 60 亜鉛原子1個は電子を2個放出する。30×2=60個の電子が導線を通って銅板へ移動する。
  18. 50 水素イオン1個が電子1個を受けとって水素原子になり、水素原子2個で水素分子1個になる。25×2=50個。
  19. ア -極と+極は金属の種類で決まるので、つなぎ方を入れかえるとモーターに流れる電流の向きが逆になる。
  20. 水素イオン 塩酸中の水素イオンが電子を受けとって水素になる。銅板そのものは変化しない。

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