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中3 国語「論説文の読解」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準5問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 【文】この映画は、前評判がとてもよかった。( )、実際に見てみると、それほどおもしろくなかった。
    問:空所に入る接続語として最も適切なものを選びなさい。
    ア だから イ たとえば ウ すなわち エ ところが
  2. 【文】気温が氷点下まで下がった。( )、池の水が厚くこおった。
    問:空所に入る接続語として最も適切なものを選びなさい。
    ア しかし イ ただし ウ ところで エ その結果
  3. 【文】姉は英語が得意だ。( )、フランス語も話すことができる。
    問:空所に入る接続語として最も適切なものを選びなさい。
    ア そのうえ イ それとも ウ なぜなら エ ところが
  4. 【文】夕食は、和食にしますか。( )、洋食にしますか。
    問:空所に入る接続語として最も適切なものを選びなさい。
    ア だから イ それとも ウ しかも エ つまり
  5. 【文】①試合には負けた。②それでも、最後まで全力で走り切ったことはほこりに思う。
    問:「それでも」のように、前の内容から予想されることと反対のことが後に続く接続語のはたらきを、漢字二字で答えなさい。
  6. 【文】①今日の授業はここまでにします。②ところで、来週の遠足の持ち物は決まりましたか。
    問:「ところで」のように、話題を変えるときに使う接続語のはたらきを、漢字二字で答えなさい。
  7. 【文】①確かに、スマートフォンは時間をうばう道具にもなる。②しかし、使い方しだいで、学びを広げる道具にもなる。
    問:この文章で、書き手がより強く伝えたいことが書かれているのはどちらか。最も適切なものを選びなさい。
    ア ①の文 イ ①と②の両方に同じ強さで書かれている ウ どちらにも書かれていない エ ②の文
  8. 次のうち、「つまり」と同じはたらきをする接続語として最も適切なものを選びなさい。
    ア したがって イ あるいは ウ すなわち エ ところが
  9. 【抜き出し】【文】私は、毎朝のラジオ体操をすすめたい。なぜなら、短い時間で体全体を動かすことができるからだ。
    問:書き手の考えの理由を示すはたらきをしている接続語を、文中から抜き出しなさい。
  10. 【文】①この池には多くの生き物がすんでいる。②( )、メダカやヤゴ、アメンボなどだ。
    問:空所に入る接続語として最も適切なものを選びなさい。
    ア しかし イ たとえば ウ それとも エ だから
  11. 【文】[1]なぜ、ハチの巣は六角形なのだろうか。[2]六角形は、すき間なく並べることができる形の一つである。[3]しかも、同じ長さの材料で囲める広さが、三角形や四角形より大きい。[4]つまり、六角形の巣は、少ない材料で広い部屋をすき間なく作れる形なのである。
    問:この文章を序論・本論・結論に分けたとき、本論にあたる段落の組み合わせとして最も適切なものを選びなさい。
    ア [1]と[2] イ [3]と[4] ウ [1]と[4] エ [2]と[3]
  12. 【文】[1]私は、図書館の開館時間をのばすべきだと考える。[2]平日は部活動で、閉館前に行けない中学生が多い。[3]また、仕事帰りに本を借りたい大人もいる。[4]開館時間をのばせば、もっと多くの人が本にふれられるはずだ。
    問:[2][3]段落と[1]段落の関係として、最も適切なものを選びなさい。
    ア [2][3]は、[1]の主張の根拠を挙げている イ [2][3]は、[1]とは反対の考えを述べている ウ [2][3]は、[1]の言葉の意味を説明している エ [2][3]は、[1]と関係のない話題を述べている
  13. 【抜き出し】【文】駅前の商店街では、空き店舗を使って、地元の高校生がカフェを開いている。週末になると、そこには多くの家族連れが集まり、商店街ににぎわいがもどってきた。このような取り組みが、ほかの町にも広がってほしい。
    問:「このような取り組み」の中心となる内容を、文中から二十五字で抜き出しなさい。
  14. 【文】駅前の商店街では、空き店舗を使って、地元の高校生がカフェを開いている。週末になると、そこには多くの家族連れが集まり、商店街ににぎわいがもどってきた。
    問:「そこ」が指すものとして、最も適切なものを選びなさい。
    ア 駅前 イ 地元の高校 ウ 高校生が開いているカフェ エ ほかの町の商店街
  15. 【文】①昨年の夏、市内の熱中症による救急搬送は百五十件だった。②その半分以上は、屋外での作業や運動中に起きている。③暑い日の屋外での活動は、時間を短くするべきだ。④そうすれば、熱中症はきっと減るだろう。
    問:③の意見の根拠として最も直接的な事実を述べている文を一つ選び、番号で答えなさい。
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答えと解説

  1. エ 前の文から予想される結果(おもしろい)と反対のことが続くので、逆接の接続語が入る。
  2. エ 「気温が下がった」が原因、「池がこおった」が結果。順接の接続語が入る。
  3. ア 得意なことにさらに付け加えているので累加(添加)の接続語。「しかも」「さらに」も同じ働き。
  4. イ 二つのうちどちらかを選ばせる選択の接続語。「または」「あるいは」も同じ働き。
  5. 逆接 逆接の後には、筆者が本当に言いたいことがくることが多い。論説文では特に「しかし」の後に注目する。
  6. 転換 転換の接続語には「さて」「では」などもある。論説文では、新しい話題や問いを示すときに使われる。
  7. エ 「確かに〜。しかし〜。」の形では、「しかし」の後に書き手の言いたいことがくる。①はいったん認めた反対の考え。
  8. ウ 「つまり」「すなわち」「要するに」は、前の内容をまとめたり言いかえたりする(説明・補足の)接続語。
  9. なぜなら 「なぜなら〜からだ」は、前に述べた考えの理由を後から説明する形。
  10. イ ②は①の「多くの生き物」の具体例。例示の接続語が入る。
  11. エ [1]が問いを示す序論、[2][3]が理由を説明する本論、[4]が「つまり」でまとめる結論。
  12. ア 「また」で二つの理由を並べ、[1]の「開館時間をのばすべきだ」という主張を支えている。
  13. 空き店舗を使って、地元の高校生がカフェを開いている 指示語が文章の後半にあるときは、前の文を一つずつさかのぼって内容を探す。
  14. ウ 家族連れが集まる場所として意味が通るのは、直前の文の「カフェ」。
  15. ② ③の「屋外での活動を短く」という提案は、②の「屋外で多く起きている」という事実に支えられている。①は全体の件数で、屋外との関係までは示していない。

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