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中2 国語「接続語・指示語と文章構成」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

学年・組    名前             点
  1. 【文】①朝から熱が三十八度もあった。②だから、学校を休んだ。
    問:「だから」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  2. 【文】①雨の中、駅まで走った。②けれども、電車には乗り遅れた。
    問:「けれども」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  3. 【文】①この辞書は字が大きくて見やすい。②さらに、例文もたくさんのっている。
    問:「さらに」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  4. 【文】①申しこみは、はがきで送ってください。②または、ホームページから申しこんでください。
    問:「または」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  5. 【文】①今日の練習はこれで終わりにしよう。②ところで、来週の試合の集合時刻は決まったかな。
    問:「ところで」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  6. 【文】①彼女は、毎日欠かさず一時間ピアノを練習している。②つまり、努力を続けられる人なのだ。
    問:「つまり」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  7. 【文】①私は朝食をしっかり食べるようにしている。②なぜなら、午前中の授業に集中できるからだ。
    問:「なぜなら」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  8. 【文】①兄はにぎやかな場所が好きだ。②一方、弟は静かな場所を好む。
    問:「一方」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  9. 【文】この大会には、中学生および高校生が参加できる。
    問:「および」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  10. 「だから」「しかし」「つまり」のように、文と文、語と語などをつないで、前後の関係を示す働きをする品詞を何といいますか。
  11. 【文】①天気予報では一日じゅう晴れのはずだった。②ところが、午後から急に雨が降りだした。
    問:「ところが」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  12. 【文】①ボタンを押した。②すると、ドアが静かに開いた。
    問:「すると」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  13. 【文】①図書室の本は一週間借りられます。②ただし、辞典や図鑑は借りられません。
    問:「ただし」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  14. 【文】①夕食はカレーにしますか。②それとも、ハンバーグにしますか。
    問:「それとも」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  15. 【文】①この宿は駅から近い。②そのうえ、料理もおいしいと評判だ。
    問:「そのうえ」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  16. 【文】①これで、今月の行事の説明を終わります。②さて、次に、係の分担を決めましょう。
    問:「さて」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  17. 【文】①練習を休まず、食事にも気をつけ、早く寝るようにした。②要するに、生活全体を見直したのだ。
    問:「要するに」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  18. 【文】①日本の家は、木や紙で作られてきた。②それに対して、ヨーロッパの家は石やれんがで作られることが多い。
    問:「それに対して」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。
  19. 【文】雨が降っていたが、試合は予定どおり行われた。
    問:この文の「が」の品詞名を答えなさい。
  20. 【文】①兄はサッカーが得意だ。②しかも、勉強もよくできる。
    問:「しかも」と同じ種類の接続語を、ほかに一つ答えなさい。
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答えと解説

  1. 順接 前の事柄(熱がある)が原因となり、当然の結果(休んだ)が後に続く。
  2. 逆接 前の事柄から予想されること(間に合う)とは反対の結果が後に続く。
  3. 累加 前の事柄に、別の事柄を付け加えている。「しかも」「そのうえ」も累加。
  4. 選択 前と後のどちらかを選ぶ関係。「あるいは」「もしくは」も選択。
  5. 転換 それまでの話題から別の話題に変える働き。「さて」も転換の接続語。
  6. 説明 前の内容をまとめたり、言いかえたりする働き。「すなわち」「要するに」も同じなかま。
  7. 説明 前の事柄の理由を後で説明する働き。「説明・補足」のなかまに分類される。
  8. 対比 前と後の事柄を比べて示す働き。「それに対して」「反対に」も対比の接続語。
  9. 並立 前と後の事柄を対等に並べる働き。「ならびに」「また」も並立の接続語。
  10. 接続詞 接続詞は活用しない自立語。接続詞を中心に、前後をつなぐ働きをする言葉を接続語という。
  11. 逆接 「ところが」は、予想外のことが起きたときに使う逆接の接続語。
  12. 順接 前の事柄に続いて、次の事柄が起こることを示す。順接のなかま。
  13. 補足 前の内容に条件や例外を付け加える働き。「説明・補足」のなかまに分類される。
  14. 選択 二つのうちのどちらかを選ぶ関係を表す。主に問いかけの文で使われる。
  15. 累加 前の事柄に、さらに別の事柄を付け加える働き。
  16. 転換 「さて」は話題を変えたり、次の話に移ったりするときに使う。
  17. 説明 前の内容をひとことでまとめる働き。「つまり」「すなわち」も同じなかま。
  18. 対比 日本の家とヨーロッパの家を比べている。
  19. 接続助詞 「が」は前の文節に付いて後へつなぐ接続助詞。「しかし」は自立語の接続詞で、品詞が違う。
  20. さらに どれも前の事柄に別の事柄を付け加える累加の接続語。

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