中2 国語「接続語・指示語と文章構成」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 【文】①朝から熱が三十八度もあった。②だから、学校を休んだ。
問:「だから」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①雨の中、駅まで走った。②けれども、電車には乗り遅れた。
問:「けれども」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①この辞書は字が大きくて見やすい。②さらに、例文もたくさんのっている。
問:「さらに」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①申しこみは、はがきで送ってください。②または、ホームページから申しこんでください。
問:「または」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①今日の練習はこれで終わりにしよう。②ところで、来週の試合の集合時刻は決まったかな。
問:「ところで」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①彼女は、毎日欠かさず一時間ピアノを練習している。②つまり、努力を続けられる人なのだ。
問:「つまり」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①私は朝食をしっかり食べるようにしている。②なぜなら、午前中の授業に集中できるからだ。
問:「なぜなら」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①兄はにぎやかな場所が好きだ。②一方、弟は静かな場所を好む。
問:「一方」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】この大会には、中学生および高校生が参加できる。
問:「および」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 「だから」「しかし」「つまり」のように、文と文、語と語などをつないで、前後の関係を示す働きをする品詞を何といいますか。
- 【文】①天気予報では一日じゅう晴れのはずだった。②ところが、午後から急に雨が降りだした。
問:「ところが」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①ボタンを押した。②すると、ドアが静かに開いた。
問:「すると」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①図書室の本は一週間借りられます。②ただし、辞典や図鑑は借りられません。
問:「ただし」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①夕食はカレーにしますか。②それとも、ハンバーグにしますか。
問:「それとも」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①この宿は駅から近い。②そのうえ、料理もおいしいと評判だ。
問:「そのうえ」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①これで、今月の行事の説明を終わります。②さて、次に、係の分担を決めましょう。
問:「さて」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①練習を休まず、食事にも気をつけ、早く寝るようにした。②要するに、生活全体を見直したのだ。
問:「要するに」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】①日本の家は、木や紙で作られてきた。②それに対して、ヨーロッパの家は石やれんがで作られることが多い。
問:「それに対して」は、接続語の種類を漢字2字で答えなさい。 - 【文】雨が降っていたが、試合は予定どおり行われた。
問:この文の「が」の品詞名を答えなさい。 - 【文】①兄はサッカーが得意だ。②しかも、勉強もよくできる。
問:「しかも」と同じ種類の接続語を、ほかに一つ答えなさい。
答えと解説
- 順接 前の事柄(熱がある)が原因となり、当然の結果(休んだ)が後に続く。
- 逆接 前の事柄から予想されること(間に合う)とは反対の結果が後に続く。
- 累加 前の事柄に、別の事柄を付け加えている。「しかも」「そのうえ」も累加。
- 選択 前と後のどちらかを選ぶ関係。「あるいは」「もしくは」も選択。
- 転換 それまでの話題から別の話題に変える働き。「さて」も転換の接続語。
- 説明 前の内容をまとめたり、言いかえたりする働き。「すなわち」「要するに」も同じなかま。
- 説明 前の事柄の理由を後で説明する働き。「説明・補足」のなかまに分類される。
- 対比 前と後の事柄を比べて示す働き。「それに対して」「反対に」も対比の接続語。
- 並立 前と後の事柄を対等に並べる働き。「ならびに」「また」も並立の接続語。
- 接続詞 接続詞は活用しない自立語。接続詞を中心に、前後をつなぐ働きをする言葉を接続語という。
- 逆接 「ところが」は、予想外のことが起きたときに使う逆接の接続語。
- 順接 前の事柄に続いて、次の事柄が起こることを示す。順接のなかま。
- 補足 前の内容に条件や例外を付け加える働き。「説明・補足」のなかまに分類される。
- 選択 二つのうちのどちらかを選ぶ関係を表す。主に問いかけの文で使われる。
- 累加 前の事柄に、さらに別の事柄を付け加える働き。
- 転換 「さて」は話題を変えたり、次の話に移ったりするときに使う。
- 説明 前の内容をひとことでまとめる働き。「つまり」「すなわち」も同じなかま。
- 対比 日本の家とヨーロッパの家を比べている。
- 接続助詞 「が」は前の文節に付いて後へつなぐ接続助詞。「しかし」は自立語の接続詞で、品詞が違う。
- さらに どれも前の事柄に別の事柄を付け加える累加の接続語。