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中2 国語「敬語」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

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  1. 敬語は、大きく分けて尊敬語・謙譲語・( )の三種類がある。
  2. 話題の中で動作をする相手や目上の人を高めて、敬意を表す敬語を何というか。
  3. 自分や身内の動作をへりくだって表すことで、動作を受ける相手を高める敬語を何というか。
  4. 話し手が、聞き手や読み手に対して丁寧に言うことで敬意を表す敬語を何というか。
  5. 「いらっしゃる」は、敬語の種類のうち何語か。
  6. 「参る」は、敬語の種類のうち何語か。
  7. 「ございます」は、敬語の種類のうち何語か。
  8. 「田中様」の「様」は、敬語の種類のうち何語か。
  9. 「申し上げる」は、敬語の種類のうち何語か。
  10. 「召し上がる」は、敬語の種類のうち何語か。
  11. 「社長がお帰りになる。」の「お帰りになる」は、敬語の種類のうち何語か。
  12. 「私が会場までご案内します。」の「ご案内し」は、敬語の種類のうち何語か。
  13. 「こちらが会場でございます。」の「ございます」は、敬語の種類のうち何語か。
  14. 「先生のお話をうかがう。」の「うかがう」は、敬語の種類のうち何語か。
  15. 「お客様がお見えになった。」の「お見えになっ」は、敬語の種類のうち何語か。
  16. 「明日は休みです。」の「です」は、敬語の種類のうち何語か。
  17. 「先生に花束を差し上げた。」の「差し上げ」は、敬語の種類のうち何語か。
  18. 「校長先生がおっしゃる。」の「おっしゃる」は、敬語の種類のうち何語か。
  19. 「父が駅までお送りします。」の「お送りし」は、敬語の種類のうち何語か。
  20. 「先生のご意見をうかがいたい。」の「ご意見」の「ご」は、敬語の種類のうち何語か。
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答えと解説

  1. 丁寧語 2007年に文化審議会が示した「敬語の指針」では、謙譲語を二つに分け、美化語を加えた五種類に分けている。
  2. 尊敬語 「いらっしゃる」「お書きになる」「読まれる」などがある。
  3. 謙譲語 「申し上げる」「お持ちする」などがある。自分を低めることで、結果的に相手を高める。
  4. 丁寧語 「です」「ます」「ございます」など。話題の人物に関係なく、聞き手への敬意を表す。
  5. 尊敬語 「行く・来る・いる」の尊敬語。相手や目上の人の動作に使う。
  6. 謙譲語 「行く・来る」の謙譲語。「明日、そちらに参ります」のように自分の動作に使う。
  7. 丁寧語 「あります」をさらに丁寧にした言い方。「〜でございます」は「〜です」の丁寧な言い方。
  8. 尊敬語 人の名前に付けて相手を高める。「さん」より改まった言い方で、手紙のあて名などに使う。
  9. 謙譲語 「言う」の謙譲語。「お礼を申し上げる」のように、目上の相手に向かって言うときに使う。
  10. 尊敬語 「食べる・飲む」の尊敬語。「どうぞ召し上がってください」のように相手の動作に使う。
  11. 尊敬語 「お〜になる」の形で、動作をする社長を高めている。
  12. 謙譲語 「ご〜する」の形で、自分の動作をへりくだっている。
  13. 丁寧語 聞き手に対して丁寧に言う表現。「です」よりさらに丁寧な言い方。
  14. 謙譲語 「聞く」の謙譲語。自分の動作をへりくだって、話をする先生を高めている。
  15. 尊敬語 「来る」の尊敬語。動作をするお客様を高めている。
  16. 丁寧語 聞き手に対して丁寧に言う助動詞。話題の人物を高めるものではない。
  17. 謙譲語 「あげる」の謙譲語。花束を受け取る先生を高めている。
  18. 尊敬語 「言う」の尊敬語。話をする校長先生を高めている。
  19. 謙譲語 身内である父の動作をへりくだって、送られる相手を高めている。
  20. 尊敬語 相手(先生)の意見に「ご」を付けて、先生を高めている。

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