中2 国語「助詞・助動詞」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 単語のうち、それだけでは文節を作れず、自立語の後に付いて使われるものを何というか。
- 付属語のうち、活用しないものを何というか。
- 「雨が降る。」の「が」の助詞の種類を答えなさい。
- 主に活用する語に付いて、前後の文節や文をつなぐはたらきをする助詞を何というか。
- いろいろな語に付いて、強調・限定・例示などの意味を付け加える助詞を何というか。
- 文や文節の終わりに付いて、疑問・禁止・感動などの話し手の気持ちを表す助詞を何というか。
- 「これは君の本か。」の「か」の助詞の種類を答えなさい。
- 「私だけ、その話を知らなかった。」の「だけ」の助詞の種類を答えなさい。
- 「春になると、花が咲く。」の「と」の助詞の種類を答えなさい。
- 「駅で友達を待つ。」の「で」の助詞の種類を答えなさい。
- 「君こそ、この役にふさわしい。」の「こそ」の助詞の種類を答えなさい。
- 「疲れたので、少し休もう。」の「ので」の助詞の種類を答えなさい。
- 「明日は晴れるかな。」の「かな」の助詞の種類を答えなさい。
- 「父は毎朝六時に起きる。」の「は」の助詞の種類を答えなさい。
- 「兄より弟のほうが背が高い。」の「より」の助詞の種類を答えなさい。
- 「寒いけれど、外で遊ぼう。」の「けれど」の助詞の種類を答えなさい。
- 「十分ほど待ってください。」の「ほど」の助詞の種類を答えなさい。
- 「このことは、だれにも言うなよ。」の「よ」の助詞の種類を答えなさい。
- 「バスで学校へ行く。」の「へ」の助詞の種類を答えなさい。
- 「宿題も終わったし、天気もいいし、出かけよう。」の「し」の助詞の種類を答えなさい。
答えと解説
- 付属語 付属語は助詞と助動詞の二つ。文節の初めにくることはない。
- 助詞 助詞は活用しない付属語で、語と語の関係を示したり、意味を添えたりする。
- 格助詞 体言「雨」に付いて、その文節が主語であることを示しているので格助詞。
- 接続助詞 「ば・と・ても・けれど・が・のに・ので・から・し・て・ながら・たり」などがある。
- 副助詞 「は・も・こそ・さえ・でも・しか・まで・ばかり・だけ・ほど・くらい・など」などがある。
- 終助詞 「か・な・よ・ね・ぞ・とも・の・わ」などがある。会話でよく使われる。
- 終助詞 文の終わりに付いて疑問を表しているので終助詞。「だれか来た」の「か」は不確かさを表す副助詞。
- 副助詞 限定の意味を添えている副助詞。「だけ」「ばかり」「しか」などが限定を表す。
- 接続助詞 動詞「なる」に付いて「〜したら」という条件を示し、後の文につないでいるので接続助詞。
- 格助詞 体言「駅」に付いて、動作の場所を示しているので格助詞。
- 副助詞 「君」を特に取り立てて強調する副助詞。
- 接続助詞 助動詞「た」に付いて理由を表し、前後をつないでいる接続助詞。
- 終助詞 文の終わりに付いて、疑問や願いの気持ちを表す終助詞。「か」と「な」が結びついた形。
- 副助詞 学校文法では「は」は副助詞。主語に付いていても格助詞ではなく、話題として取り立てる意味を添える。
- 格助詞 体言「兄」に付いて、比較の基準を示している格助詞。
- 接続助詞 形容詞「寒い」に付いて、逆接の関係で前後をつないでいる接続助詞。「けれども」「が」も同じはたらき。
- 副助詞 おおよその程度を表す副助詞。「くらい(ぐらい)」も同じような意味を表す。
- 終助詞 文の終わりに付いて、念を押したり強めたりする終助詞。「な」も禁止を表す終助詞。
- 格助詞 体言「学校」に付いて、動作の方向を示す格助詞。「で」は手段を示す格助詞。
- 接続助詞 活用する語に付いて、事がらを並べながら後につなぐ接続助詞。