中1 国語「古文の基礎」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 「いふ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「あはれ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「をかし」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「ゐる」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「よろづ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「かほ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「こゑ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「まへ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 歴史的仮名遣いで語頭以外にある「は・ひ・ふ・へ・ほ」は、現代仮名遣いでは「( )・い・う・え・お」と読む。
- 歴史的仮名遣いの「ゐ」「ゑ」「を」は、現代仮名遣いでは、それぞれ「い」「( )」「お」と読む。
- 「やうやう」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「てふてふ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「うつくしう」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「なむ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「くわし」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「まうす」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「かはづ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「あふぎ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「をとこ」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
- 「思ひいでける」を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
答えと解説
- いう 語頭以外の「ふ」は「う」と読む。「言う」の意味。
- あわれ 語頭以外の「は」は「わ」と読む。しみじみとした趣や、心を動かされる気持ちを表す。
- おかし 「を」は「お」と読む。古語の「をかし」は「趣がある・おもしろい」という意味。
- いる 「ゐ」は「い」と読む。古語の「ゐる」は「座る」という意味で使われることが多い。
- よろず 「づ」は「ず」と書く。「よろづ」は「いろいろ・さまざま」という意味。
- かお 語頭以外の「ほ」は「お」と読む。「顔」のこと。
- こえ 「ゑ」は「え」と読む。「声」のこと。
- まえ 語頭以外の「へ」は「え」と読む。「前」のこと。
- わ ハ行の音がワ行の音に変わったため。たとえば「いはく」は「いわく」と読む。
- え 「ゐ」「ゑ」は現代では使わない文字。ただし助詞の「を」は、今も「を」と書く。
- ようよう 「やう」は「ア段+う」なので、オ段の長い音「よう」になる。「だんだん」という意味。
- ちょうちょう 「ふ」を「う」にすると「てう」。「エ段+う」は「ょう」の音になるので「ちょう(蝶)」となる。
- うつくしゅう 「しう」は「イ段+う」なので「しゅう」となる。
- なん 助詞や助動詞の「む」は「ん」と読む。「なむ」は強調を表す助詞。「むかし」のような語頭の「む」はそのまま読む。
- かし 「くわ」は「か」と読む。「菓子」のこと。同じように「ぐわ」は「が」と読む。
- もうす 「まう」は「ア段+う」なので「もう」となる。「申す」のこと。
- かわず 語中の「は」は「わ」、「づ」は「ず」。「かわず」はカエルのこと。
- おうぎ 「ふ」を「う」にすると「あうぎ」。「ア段+う」で「おう」となり「おうぎ(扇)」。
- おとこ 語頭の「を」も「お」と読む。助詞の「を」以外は、現代仮名遣いでは「お」と書く。
- おもいいでける 語中の「ひ」は「い」と読む。「思ひいづ」は「思い出す」という意味。