中1 国語「文節と単語」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 発音や意味の上で不自然にならないように、文をできるだけ短く区切ったひとまとまりを( )という。
- 文節をさらに細かく分けた、意味や働きをもつ言葉の最小の単位を( )という。
- 句点(。)で区切られる、まとまった内容を表すひと続きの言葉を( )という。
- 文章の中で、内容のまとまりごとに区切ったもので、書き出しを一字下げて書くものを( )という。
- 言葉の単位のうち、一つのまとまった内容を表す、最も大きな単位を( )という。
- 段落の書き出しは、ふつう( )字下げて書く。(漢数字で答えなさい)
- 文の終わりにつける「。」を( )という。
- 文の中の意味の切れ目などに打つ「、」を( )という。
- 言葉の単位を大きい順に並べると「文章→段落→文→( )→単語」となる。
- 書き出しを一字下げることで区切られた段落を( )段落という。
- 次の文章は、いくつの文からできているか。数字で答えなさい。
春が来た。桜が咲き、鳥が歌う。みんな笑顔だ。 - 次の文章は、いくつの文からできているか。数字で答えなさい。
わあ、きれい!なんて大きな花火だろう。 - 文節とは、発音や意味の上で不自然にならないように、文をできるだけ( )区切ったものである。
- 言葉の単位のうち、単語の次に小さい単位は何か。
- 言葉の単位のうち、いくつかの文節が集まってでき、句点で終わるものは何か。
- 文の終わりにつける符号のうち、問いかけを表す「?」を何というか。
- 句点と読点を合わせて何というか。
- 内容の上でつながりの深い形式段落をいくつかまとめたものを( )段落という。
- 文章の中で、人物が話した言葉(会話文)をくくる「 」の符号を何というか。
- 文章を書くとき、新しい段落を始めるために行を変えることを何というか。漢字二字で答えなさい。
答えと解説
- 文節 文節は、文の成分を考えるときの基本の単位になる。
- 単語 これ以上分けると意味がわからなくなったり、働きがなくなったりする単位。
- 文 文の終わりには、ふつう句点をつける。疑問の「?」や感動の「!」で終わる文もある。
- 段落 段落の初めを一字下げることで、内容の切れ目が目で見てわかるようになる。
- 文章 物語や説明文、手紙なども、一つ一つが文章である。
- 一 原稿用紙でも、段落の初めは一マス空けて書き始める。
- 句点 「、」は読点(とうてん)。二つを合わせて句読点という。
- 読点 読点を打つ位置によって、文の意味が変わることもある。
- 文節 文章はいくつかの段落、段落はいくつかの文、文はいくつかの文節、文節はいくつかの単語からできている。
- 形式 内容の上でつながりの深い形式段落をまとめたものを「意味段落」という。
- 3 句点(。)で区切られるまとまりを数える。読点(、)は文の途中なので、文の数には関係ない。
- 2 「!」や「?」で終わるものも一つの文として数える。
- 短く 文節より小さく分けると、言葉として発音したときに不自然になる。
- 文節 最も小さい単位は単語。単語がいくつか集まって文節になる。
- 文 文章→段落→文→文節→単語の順に小さくなる。文は、いくつかの文節からできている。
- 疑問符 感動や強い気持ちを表す「!」は感嘆符(かんたんふ)という。
- 句読点 「句」は文の終わり、「読」は文の途中の区切りを表す。
- 意味 説明文を読むときは、形式段落をまとめて意味段落に分けると、文章の組み立てがつかみやすい。
- かぎかっこ 会話文は改行してかぎかっこでくくるのがふつう。かぎかっこの中の言葉も文として扱う。
- 改行 段落を改めるときは改行し、書き出しを一字下げる。会話文を書くときも改行するのがふつう。