中1 国語「文の成分」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 次の文の述語はどれか。
毎朝、父は六時に起きる。
ア 毎朝 イ 父は ウ 六時に エ 起きる - 【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
庭の木に小鳥がとまった。 - 【抜き出し】次の文の述語を答えなさい。
あの山はとても高い。 - 【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
夜空に星がきらきら光る。 - 【抜き出し】次の文の述語を答えなさい。
私の兄は大学生だ。 - 【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
ぼくたちは来週、遠足に行く。 - 次の文の主語・述語の組み立ては、どの型にあたるか。
川の水が冷たい。
ア 何が―どうする イ 何が―どんなだ ウ 何が―何だ エ 何が―ある・いる・ない - 次の文の主語・述語の組み立ては、どの型にあたるか。
公園に大きな池がある。
ア 何が―どうする イ 何が―どんなだ ウ 何が―何だ エ 何が―ある・いる・ない - 文の中で「何が(は)」「だれが(は)」にあたる文節を( )という。
- 次の文の「青い」が修飾している文節はどれか。
青い空に白い雲が浮かぶ。
ア 空に イ 白い ウ 雲が エ 浮かぶ - 【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
妹も駅まで走った。 - 【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
君こそ私たちの代表だ。 - 【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
とてもおいしかったよ、母が焼いたパンは。 - 【抜き出し】次の文の述語を答えなさい。
行こうよ、みんなで海へ。 - 次のうち、主語が省略されている文はどれか。
ア 早く寝なさい。 イ 雨が降る。 ウ 私が行く。 エ 花はきれいだ。 - 【抜き出し】次の文の主語を答えなさい。
庭に咲いたひまわりの花が、太陽のほうを向いている。 - 【抜き出し】次の文の述語を答えなさい。
私が一番好きな季節は、雪の降る冬です。 - 次の文の主語と述語の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
ぼくの家の近くに、新しい図書館が昨年できた。
ア 家の―できた イ 近くに―できた ウ 図書館が―できた エ 図書館が―昨年 - 【抜き出し】次の文で、「すっかり」が修飾している文節を答えなさい。
庭の雪は、昼すぎにはすっかりとけた。 - 【抜き出し】次の文で、「きれいな」が修飾している文節を答えなさい。
母は、きれいな青い花びんを買った。
答えと解説
- エ 「どうする」にあたる「起きる」が述語。述語はふつう文の終わりにある。
- 小鳥が 「とまった」のは「何が」かを考える。「木に」は場所を表す修飾語。
- 高い 「どんなだ」にあたる「高い」が述語。「とても」は「高い」をくわしくする修飾語。
- 星が 述語「光る」に対して「何が」にあたるのが「星が」。
- 大学生だ 「何だ」にあたる「大学生だ」が述語。「大学生」と「だ」で一つの文節。
- ぼくたちは 「行く」のは「だれが(は)」かを考える。「来週」は時を表す修飾語。
- イ 「冷たい」は様子を表すので「何が―どんなだ」の型。
- エ 「ある」は存在を表すので「何が―ある・いる・ない」の型。
- 主語 述語は「どうする・どんなだ・何だ・ある(いる・ない)」にあたる文節。
- ア 「青い→空に」とつなげると意味が通る。体言をふくむ文節を修飾する連体修飾語。
- 妹も 主語には「は」「が」だけでなく「も」がつくこともある。「だれが走ったか」で考える。
- 君こそ 「こそ」がついて主語を強めている。述語は「代表だ」。
- パンは 語順が入れかわった倒置の文。「おいしかった」のは「パンは」。「母が」は「焼いた」の主語。
- 行こうよ 倒置の文なので述語が文の初めにある。ふつうの語順にすると「みんなで海へ行こうよ」。
- ア 命令の文はふつう相手に向けたもので、主語「あなたは」などが省かれている。
- 花が 述語「向いている」に対して「何が」にあたるのは「花が」。「ひまわりの」は「花が」を修飾している。
- 冬です 主語は「季節は」で、「何だ」にあたる「冬です」が述語。「私が」は「好きな」の主語。
- ウ 「できた」のは「何が」かを考えると「図書館が」。「近くに」は場所を表す修飾語。
- とけた 「すっかり→とけた」。修飾語と被修飾語は離れていることがあるので、つなげて読んで確かめる。
- 花びんを 「きれいな青い」とはつながらない。「きれいな花びん」となる。