中1 国語「語句(類義語・対義語)」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 「本」と「書物」のように、意味がよく似ている言葉どうしを( )という。
- 「未来」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
( )来 - 「案外」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
意( ) - 「手段」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
方( ) - 「欠点」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
短( ) - 「永遠」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
永( ) - 「天然」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
自( ) - 「返事」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
返( ) - 「原因」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
理( ) - 「価格」の類義語になるように、空所に漢字一字を入れなさい。
値( ) - 「様子」の類義語で、「状」で始まる二字熟語を答えなさい。
- 「重要」の類義語で、「大」で始まる二字熟語を答えなさい。
- 「休息」の類義語で、「休」で始まる二字熟語を答えなさい。
- 「進歩」の類義語で、「向」をふくむ二字熟語を答えなさい。
- 「同意」の類義語で、「賛」で始まる二字熟語を答えなさい。
- 「不安」の類義語で、「配」をふくむ二字熟語を答えなさい。
- 「出版」の類義語で、「刊」をふくむ二字熟語を答えなさい。
- 「活用」の類義語で、「利」で始まる二字熟語を答えなさい。
- 「突然」の類義語で、「不」で始まる二字熟語を答えなさい。
- 「たしかめる」と同じような意味の、「確」で始まる二字熟語を答えなさい。
答えと解説
- 類義語 意味が似ていても、使える場面が少しずつ違うことが多い。反対の意味の言葉どうしは「対義語」という。
- 将 「将来」は自分などの身近な先々について使うことが多い。「将来の夢」のように使う。
- 外 「意外」は思っていたことと違うこと。「案外」も同じような意味で、「案外簡単だった」のように使う。
- 法 「方法」は物事をするためのやり方。「手段」は目的を達成するためのやり方を指すことが多い。
- 所 「短所」の対義語は「長所」。「欠点」の対義語は「美点」「利点」などになる。
- 久 どちらも、いつまでも限りなく続くこと。「永久歯」「永久不変」のように使う。
- 然 「自然」は「自ら然り(おのずからしかり)」、人の手を加えずそのままである様子を表す。
- 答 「返答」はかたい言い方で、改まった場面で使う。手紙やメールへの返事なら「返信」とも言う。
- 由 「原因」は物事を引き起こしたもと、「理由」はそうなったわけや根拠を表す。
- 段 「値段」は日常的な言い方で、「価格」はかたい言い方。「定価」「物価」の「価」も値段の意味。
- 状態 「状態」はある時点でのありさま、「状況」は移り変わる物事のその時のありさまを表すことが多い。
- 大切 「重要」はかたい言い方で、「大切」「大事」は日常の会話でもよく使う。
- 休憩 「休憩」は活動の合間に短く休むこと、「休養」は体や心を休めて元気を取りもどすことに重点がある。
- 向上 「技術の進歩」は「技術の向上」とも言いかえられる。類義語は文によって置きかえられることも多い。
- 賛成 「賛」には「助ける・ほめる」という意味がある。「賛同」も似た意味の言葉。
- 心配 「不安」は気持ちが落ち着かない状態、「心配」はあれこれ気にかけることに重点がある。
- 刊行 「刊」は本などを出すこと。「週刊」「月刊」「新刊」にも使われている。
- 利用 「活用」は物の持ち味を生かして使うことに重点がある。
- 不意 「不意をつく」は、相手が予想していないときに行動すること。
- 確認 和語「たしかめる」と漢語「確認する」は類義語の関係。漢語のほうがかたい印象になる。