中1 国語「漢字の読み書き」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 「彼は昆虫にとても詳しい。」の「詳しい」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「ご注文を承ります。」の「承り」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「練習を怠ると上達しない。」の「怠る」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「大きな荷物を抱える。」の「抱える」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「窓から夜景を眺める。」の「眺める」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「描写」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「状況を把握する。」の「把握」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「演奏が終わると、大きな拍手が起こった。」の「拍手」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「祖母は縁側でお茶を飲むのが好きだ。」の「縁側」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「互いに助け合う。」の「互い」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「先生に会釈して通り過ぎた。」の「会釈」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「ついに目標を成し遂げた。」の「遂げ」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「子どもたちの健やかな成長を願う。」の「健やか」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「神社の境内で祭りが開かれた。」の「境内」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「花の香りが部屋に漂う。」の「漂う」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「祖父は柔和な笑顔で迎えてくれた。」の「柔和」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「彼は申し出を拒んだ。」の「拒ん」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「夜の公園は人気がなく、しんと静まり返っていた。」の「人気」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「好きな作家の色紙にサインをもらった。」の「色紙」の読みをひらがなで書きなさい。
- 「生物ですので、お早めにお召し上がりください。」の「生物」の読みをひらがなで書きなさい。
答えと解説
- くわしい 音読みは「ショウ」で、「詳細」「未詳」などに使う。
- うけたまわり 「承る」は「受ける」「聞く」のへりくだった言い方。音読みは「ショウ」で「承知」「承認」などに使う。
- おこたる 同じ漢字で「怠ける(なまける)」とも読む。音読みは「タイ」で「怠慢」などに使う。
- かかえる 「抱」は「だく」「いだく」とも読む。音読みは「ホウ」で「抱負」「介抱」などに使う。
- ながめる 音読みは「チョウ」で、見晴らしのことを「眺望(ちょうぼう)」という。
- びょうしゃ 「描」の訓読みは「えがく」「かく」。物事の様子を言葉や絵で表すことを「描写」という。
- はあく 「把」も「握」も、手でつかむという意味。そこから、物事をしっかり理解することを表す。
- はくしゅ 「拍」は手を打つこと。音楽の「拍子(ひょうし)」でも同じ漢字を「ヒョウ」と読む。
- えんがわ 「縁」は「ふち」とも読む。「縁側」は和室の外側に設けた細長い板敷きの部分。
- たがい 音読みは「ゴ」で、「相互」「交互」などの熟語に使う。
- えしゃく 軽く頭を下げてあいさつすること。「会」を「エ」と読む珍しい例で、「会得(えとく)」も同じ読み方。
- とげ 音読みは「スイ」で、最後までやりとげることを「完遂(かんすい)」という。
- すこやか 音読みは「ケン」で、「健康」「健全」に使う。送り仮名「やか」に注意。
- けいだい 神社や寺の敷地の中のこと。「境」を「ケイ」と読むのは珍しく、ふつうは「キョウ(国境)」「さかい」と読む。
- ただよう 音読みは「ヒョウ」で、海を流されることを「漂流」という。
- にゅうわ やさしくおだやかな様子。「柔」を「ニュウ」と読むのは珍しく、ふつうは「ジュウ(柔道)」と読む。
- こばん 基本の形は「拒む(こばむ)」。音読みは「キョ」で、「拒否」「拒絶」に使う。
- ひとけ 人がいる気配のことは「ひとけ」。「にんき」と読むと、世間の評判がよいことという別の意味になる。
- しきし サインや寄せ書きに使う四角く厚い紙は「しきし」。折り紙に使う紙は「いろがみ」と読む。
- なまもの 火を通していない食べ物は「なまもの」。「せいぶつ」と読むと、生きているもの全体を指す。