中3 社会(公民)「現代社会と私たち」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 子どもの数が減り、人口に占める高齢者の割合が高くなることを( )という。
- 1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の平均を何といいますか。
- 夫婦のみ、または親と未婚の子どもからなる家族を( )世帯という。
- 高齢者などの生活を社会全体で支えるため、年金や医療、介護などのしくみをまとめて何といいますか。
- 図のイのように、低い年齢ほど人口が多く、上に向かって細くなる人口ピラミッドの形を( )型という。
- 図のアのように、低い年齢の人口が少なく、すそがすぼまった人口ピラミッドの形を何型といいますか。
- 総人口にしめる65歳以上の人口の割合が21%をこえた社会を( )社会という。
- 15〜64歳の、おもに働いて社会を支える世代の人口を( )人口といい、日本では減少が続いている。
- 祖父母・親・子のように、親・子・孫がいっしょに暮らす世帯を( )世帯という。
- 少子化が進む原因として最も適切でないものを選びなさい。
ア 仕事と子育てを両立しにくい イ 医療が進歩し、平均寿命がのびている ウ 結婚する年齢が上がっている エ 子育てや教育にかかる費用の負担が大きい - 日本の合計特殊出生率は、1950年には3.65だったが、その後全体として( )し、近年は1.3前後になっている。
- 日本の平均寿命は、1950年以降、男女ともに( )いる。
- 合計特殊出生率が低下し、平均寿命がのびていくと、人口に占める高齢者の割合はどうなると考えられますか。
- 少子高齢化が進むと、年金や医療など高齢者を支える費用は増加する。一方、その費用をおもに負担する20〜64歳の働く世代は( )する。
- 次のうち、少子高齢化と最も関係が深いものはどれですか。
ア 高齢者介護施設でボランティアをする イ 外国人と多文化交流会を開く ウ タブレット端末で調べ学習をする エ お盆の行事に参加する - 次のうち、情報化と最も関係が深いものはどれですか。
ア 高齢者介護施設でボランティアをする イ 祖父の100歳の誕生日会に行く ウ オンライン授業を受ける エ 七夕の行事に参加する - 日本を訪れた外国人の数は、1980年に約132万人、2023年に約2507万人だった。2023年は1980年の約何倍ですか。小数第1位まで答えなさい。
- 国籍や民族などのちがう人々が、たがいの文化のちがいを認め合い、社会の中でともに生きていくことを( )という。
- 図のように、製品の設計・部品の生産・組み立てを複数の国で分担することが進んだ背景として最も適切なものを選びなさい。
ア 外国との貿易が法律で禁止されるようになった イ 交通や通信が発達し、物や情報を国境をこえて速く安く運べるようになった ウ 各国が輸入品に高い関税をかけるようになった エ 世界のどの国でも、労働者の賃金が同じになった - 図で、組み立ての工程が中国やベトナムなどで行われることが多いのは、日本などに比べて労働者の( )が安いからである。
答えと解説
- 少子高齢化 少子化と高齢化が同時に進んでいる。
- 合計特殊出生率 人口を維持するにはおよそ2.1が必要とされる。
- 核家族 近年は一人暮らしの単独世帯も増えている。
- 社会保障 少子高齢化で、社会保障の費用が増え続けている。
- 富士山 子どもが多く生まれ、高齢者が少ない社会の形。発展途上国に多く、日本では1950年ごろがこの形だった。
- つぼ 出生数が減り、高齢者の割合が高い社会の形。現在の日本はこの形になっている。
- 超高齢 日本は2007年に21%をこえた。2020年には約29%となり、世界で最も高い水準である。
- 生産年齢 0〜14歳を年少人口、65歳以上を老年人口という。働く世代が減ると、社会保障を支える力が弱まる。
- 三世代 かつては農村を中心に多かったが、都市化や核家族化によって割合が大きく減った。
- イ 平均寿命がのびることは高齢化の原因。少子化には晩婚化・未婚化や、子育ての負担、保育所不足などが関係している。
- 低下 子どもの数が減る少子化が進んでいる。
- のびて 医療の進歩や生活水準の向上により長寿化が進んだ。
- 増える 子どもが減り高齢者が増える少子高齢化が進む。
- 減少 支える側が減り、支えられる側が増える。
- ア(高齢者介護施設でボランティアをする) 高齢者の増加により、介護を支える人がますます必要になっている。
- ウ(オンライン授業を受ける) インターネットを使った授業やタブレット端末での調べ学習は情報化の例。
- 19.0倍 2507÷132=18.99…で、約19.0倍。グローバル化が進んでいる。
- 多文化共生 外国人住民の増加により、ますます重要になっている。
- イ 大型の輸送船や航空機、インターネットの発達で、国境をこえた分業がしやすくなった。
- 賃金 人件費をおさえて製品を安くつくるため。一方で、日本国内の工場が減る「産業の空洞化」も起きた。