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中3 社会(公民)「国会」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

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  1. 日本国憲法第41条は、国会を「国権の( )機関であつて、国の唯一の立法機関である」と定めている。
  2. 衆議院と参議院のちがい衆議院参議院議員の数465人248人任期(ア)年6年(3年ごとに半数改選)被選挙権満25歳以上満(イ)歳以上解散(ウ)なし
    衆議院と参議院を比べた表のアにあてはまる数字を答えなさい。
  3. 衆議院と参議院のちがい衆議院参議院議員の数465人248人任期(ア)年6年(3年ごとに半数改選)被選挙権満25歳以上満(イ)歳以上解散(ウ)なし
    衆議院と参議院を比べた表のイにあてはまる数字を答えなさい。
  4. 衆議院と参議院のちがい衆議院参議院議員の数465人248人任期(ア)年6年(3年ごとに半数改選)被選挙権満25歳以上満(イ)歳以上解散(ウ)なし
    衆議院と参議院を比べた表のウには「ある」「なし」のどちらが入りますか。
  5. 国会のように、衆議院と参議院の二つの議院で構成されるしくみを何といいますか。
  6. 日本国憲法第43条では、両議院は( )を代表する選挙された議員で組織すると定めている。
  7. 参議院議員の選挙について正しいものを選びなさい。
    ア 3年ごとに議員の半数を改選する イ 4年ごとに議員全員を改選する ウ 解散があると議員全員が改選される エ 被選挙権は満25歳以上である
  8. 任期の途中で、衆議院議員全員の議員としての身分を失わせることを何といいますか。
  9. 国会議員の特権について正しいものを選びなさい。
    ア 議院での発言について、院外で責任を問われる イ 国会議員は内閣によって任命される ウ 参議院議員は選挙で選ばれない エ 国会の会期中は、原則として逮捕されない
  10. 国会議員には、国から( )とよばれる給与が支払われる。
  11. 国会議員は、議院で行った演説・討論・表決について、院外で責任を問われない。これを( )特権という。
  12. 参議院の議員定数が248人のとき、1回の通常選挙で選ばれる議員は何人ですか。
  13. 参議院議員の通常選挙が2025年に行われた。次の通常選挙が行われるのは何年ですか。
  14. 満27歳の日本国民が立候補できるものを選びなさい。
    ア どちらにも立候補できない イ 衆議院議員のみ ウ 参議院議員のみ エ 衆議院議員と参議院議員の両方
  15. 国会が二院制をとっている主な目的として最も適切なものを選びなさい。
    ア 審議を慎重に行い、一つの議院の行きすぎをおさえるため イ 議案をできるだけ早く決めるため ウ 内閣の権限を強めるため エ 裁判所の判決を見直すため
  16. 衆議院議員全員を選ぶ選挙と、参議院議員を選ぶ選挙の呼び名の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
    ア 衆議院―通常選挙、参議院―総選挙 イ 衆議院―総選挙、参議院―総選挙 ウ 衆議院―補欠選挙、参議院―通常選挙 エ 衆議院―総選挙、参議院―通常選挙
  17. 弾劾裁判所で裁判員をつとめるのはどのような人ですか。
  18. 弾劾裁判によって、裁判官をやめさせることを何といいますか。
  19. 条約を締結する機関と承認する機関の組み合わせとして正しいものを選びなさい。
    ア 締結―天皇、承認―国会 イ 締結―内閣、承認―国会 ウ 締結―国会、承認―内閣 エ 締結―国会、承認―天皇
  20. 国政調査権をもつものを選びなさい。
    ア 衆議院と参議院のそれぞれ イ 衆議院だけ ウ 参議院だけ エ 内閣
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答えと解説

  1. 最高 主権者である国民が選んだ代表者で構成されるため、国の政治の中心に位置づけられている。
  2. 4 衆議院議員の任期は4年だが、解散があると任期の途中でも議員の身分を失う。
  3. 30 参議院議員と都道府県知事の被選挙権は満30歳以上。衆議院議員は満25歳以上。
  4. ある 衆議院には解散があり、解散されると総選挙で議員全員が選び直される。
  5. 二院制 一つの議院だけのしくみは一院制という。二院制は審議を慎重に行うためにとられている。
  6. 全国民 国会議員は選挙区の人々だけでなく、国民全体のために活動することが求められている。
  7. ア 参議院は任期6年で、3年ごとに半数ずつ選挙を行う。議員全員が一度に入れかわることがない。
  8. 解散 解散は内閣が決め、天皇が国事行為として行う。解散の日から40日以内に総選挙が行われる。
  9. エ これを不逮捕特権という。院内で行った演説・討論・表決について院外で責任を問われない免責特権もある。
  10. 歳費 憲法第49条で定められている。議員が経済的な心配をせずに活動できるようにするためである。
  11. 免責 議員が自由に発言できるようにするための特権。会期中に原則として逮捕されない不逮捕特権もある。
  12. 124 参議院は3年ごとに半数を改選するので、248÷2=124人。
  13. 2028 参議院には解散がないので、通常選挙は3年ごとに決まった時期(夏)に行われる。
  14. イ 衆議院議員の被選挙権は満25歳以上、参議院議員は満30歳以上なので、27歳は衆議院議員だけに立候補できる。
  15. ア 一つの議院で決めたことを、もう一つの議院が別の立場から見直すことで、審議が慎重になる。
  16. エ 衆議院は議員全員を選び直すので総選挙、参議院は半数ずつ定期的に選ぶので通常選挙という。
  17. 両議院の議員 衆議院と参議院から7人ずつ選ばれた議員が裁判員になる。
  18. 罷免 裁判官は身分が保障されており、弾劾裁判などの限られた場合にしか罷免されない。
  19. イ 内閣が外国と交渉して条約を結び、国会がそれを承認する。天皇は国事行為として条約を公布する。
  20. ア 国政調査権は両議院がそれぞれ独自にもつ。衆議院の優越はない。

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