中2 社会(歴史)「安土桃山時代」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 14世紀ごろイタリアで始まった、古代ギリシャ・ローマの文化を学び直し、人間らしさを表現しようとする動きを( )という。
- 「モナ・リザ」や「最後の晩餐」をえがいたルネサンスの芸術家は( )である。
- 1517年、ドイツの( )は、ローマ教皇が免罪符を売り出したことを批判し、宗教改革を始めた。
- スイスで宗教改革を進め、勤勉に働くことを重んじる考えを説いた人物はだれですか。
- 宗教改革を支持した人々は、「抗議する者」という意味で( )とよばれた。
- 宗教改革に対抗してカトリック教会の中でつくられ、アジアなどへ宣教師を送って布教を進めた団体を何といいますか。
- 1492年、スペインの援助を受けて大西洋を西へ横断し、アメリカ大陸近くの島に到達したのは( )である。
- 1498年、アフリカ南端の喜望峰を回ってインドに到達したポルトガル人はだれですか。
- スペインの援助を受けて出発し、その船隊が初めて世界一周を成しとげた航海者はだれですか。
- ヨーロッパの人々がアジアに直接向かおうとした目的の一つは、肉の保存や味付けに欠かせない( )を手に入れることだった。
- ルターやカルバンの宗教改革の結果、キリスト教は大きく二つに分かれた。ローマ教皇を頂点とする従来の教会の側を何とよびますか。
- 15世紀に西アジアからバルカン半島まで勢力を広げ、地中海東部の交易をおさえていたイスラム教の国を何といいますか。
- 16世紀にスペインがほろぼした、南アメリカのアンデス山脈の高地に栄えた国を何といいますか。
- 16世紀にスペインがほろぼした、現在のメキシコに栄えた国を何といいますか。
- スペインがアジア貿易の拠点とした、現在のフィリピンの都市はどこですか。
- ポルトガルが中国との貿易の拠点とした、中国南部の港町はどこですか。
- スペイン人が南北アメリカの鉱山で先住民を働かせて得て、大量にヨーロッパへ運んだ金属は何ですか。
- アメリカ大陸で先住民の人口が激減すると、鉱山や農園の労働力として( )大陸から多くの人々が奴隷として連れてこられた。
- 次の航海を年代の古い順に並べたとき、2番目にくるものを記号で答えなさい。
ア マゼラン船隊の世界一周 イ コロンブスのアメリカ大陸付近への到達 ウ バスコ・ダ・ガマのインド到達 - コロンブスは、大西洋を西へ進み続ければ、香辛料の産地であるどこに着けると考えていましたか。
答えと解説
- ルネサンス 「再生」「復活」という意味のフランス語。イタリアの都市が地中海貿易で栄えていたことが背景にある。
- レオナルド・ダ・ビンチ 絵だけでなく、解剖学や天文学、機械の設計などにも才能を発揮した「万能の人」である。
- ルター 免罪符(贖宥状)は、買えば罪がゆるされるとされた札。ルターは聖書をドイツ語に翻訳し、人々が自分で読めるようにした。
- カルバン カルバンの教えは、商工業者の多いオランダやイギリスなどに広まった。
- プロテスタント これに対して、ローマ教皇を頂点とする従来の教会はカトリック(旧教)とよばれる。
- イエズス会 スペインのロヨラらが中心となって結成した。学校教育にも力を入れ、各地にカトリックを広めた。
- コロンブス イタリアのジェノバ出身。コロンブスの到達をきっかけに、スペインはアメリカ大陸へ進出していった。
- バスコ・ダ・ガマ これによってヨーロッパからアジアへの航路が開かれ、ポルトガルはアジア貿易で大きな利益を得た。
- マゼラン 1519年に出発し、1522年に船隊の一部がスペインに帰着した。地球が丸いことが実際に確かめられた。
- 香辛料 こしょうなどの香辛料はアジアでしかとれず、ヨーロッパでは非常に高価で取り引きされた。
- カトリック カトリックは「普遍的な」という意味。現在もイタリアやスペイン、中南米の国々に信者が多い。
- オスマン帝国 この国を通ると香辛料などアジアの産物が高価になったため、ヨーロッパの国々は新しい航路を求めた。
- インカ帝国 石を精密に積み上げる技術にすぐれ、山の上の遺跡マチュピチュが有名である。
- アステカ王国 スペイン人は少数の兵で攻めこんだが、鉄砲や馬に加え、持ちこんだ伝染病が先住民の人口を激減させた。
- マニラ スペインはアメリカ大陸の銀をマニラに運び、中国の生糸や陶磁器と交換した。
- マカオ ポルトガルは明から居住を認められた。南蛮船の多くはマカオから日本へ来航した。
- 銀 現在のボリビアにあるポトシ銀山が特に有名。大量の銀の流入でヨーロッパの物価が大きく上がった。
- アフリカ ヨーロッパ・アフリカ・アメリカを結ぶ三角貿易が行われ、多くの人々が強制的に海をわたらされた。
- ウ イ(1492年)→ウ(1498年)→ア(1519〜1522年)の順。いずれも15世紀末から16世紀前半のできごとである。
- インド コロンブスは地球が丸いという考えを信じていた。ただし地球の大きさを実際より小さく見積もっていた。