中2 社会(地理)「関東地方」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 関東地方は、東京都と( )つの県からなる。
- 東京都をふくむ地方の大部分を占める( )平野は、日本で最も面積の広い平野である。
- 関東平野の台地は、富士山や浅間山などの火山灰が積もってできた赤土の( )におおわれている。
- 流域面積が日本最大の利根川は、その大きさから「( )太郎」という愛称でよばれてきた。
- 茨城県にある( )は、琵琶湖に次いで日本で2番目に面積が大きい湖である。
- 冬の北関東では、山をこえてふきおろす冷たく乾いた北西の季節風を( )という。
- 千葉県の東部には、太平洋に面して長い砂浜が弓なりに続く( )浜がある。
- 東京都に属する( )諸島は、独自の生態系が評価され、2011年に世界自然遺産に登録された。
- 関東地方の県のうち、海に面していないのは栃木県・群馬県と何県ですか。
- 房総半島の沖を流れる暖流の( )の影響で、半島の南部は冬でも比較的暖かい。
- 関東平野の台地は水を得にくいため、水田と畑のどちらとして多く利用されてきましたか。
- 冬の北西の季節風から家を守るため、北関東の農家の周りに植えられている林を何といいますか。
- 利根川の下流域や霞ケ浦の周辺に見られる、水路が網の目のように広がる低湿地の地域を何といいますか。
- 冬の関東地方で晴れた日が多いのは、季節風が山地をこえる前に、どちら側の地域で雪を降らせるからですか。
- 関東地方の県のうち、県庁所在地が宇都宮市である県はどこですか。
- 群馬県の県庁所在地はどこですか。
- 東京都に属し、大島・三宅島・八丈島などが南北に連なる島々を何といいますか。
- 関東平野の西側に連なり、埼玉県の秩父などがある山地を何といいますか。
- 房総半島と三浦半島に囲まれた湾を何といいますか。
- 都市部で増えている、短時間に限られた地域で降る、予測の難しい激しい大雨を一般に何とよびますか。
答えと解説
- 6 神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬の6県で、まとめて「1都6県」という。
- 関東 日本の平野の中でずば抜けて広く、大部分が台地と低地からなる。
- 関東ローム ロームは粘土と砂がほどよく混じった土のこと。水はけがよく、台地は畑や住宅地に利用されてきた。
- 坂東 坂東は関東地方の古いよび名。筑後川の「筑紫次郎」、吉野川の「四国三郎」とあわせて日本三大暴れ川とよばれる。
- 霞ケ浦 利根川の下流域にあり、周辺の低湿地ではれんこんの栽培がさかん。
- からっ風 群馬県の「上州のからっ風」が有名。この風を防ぐため、家の北西側に屋敷林を植える家が見られる。
- 九十九里 全長は約60km。砂浜海岸のため、昔からいわし漁や海水浴でにぎわってきた。
- 小笠原 東京の都心から約1000km南の太平洋上にある。島へは船で片道約24時間かかる。
- 埼玉県 海のない県は全国に8つあり、関東地方ではこの3県が内陸県にあたる。
- 黒潮 黒潮は日本海流ともいう。暖かい気候を生かして、房総半島南部では冬から春に花の栽培が行われている。
- 畑 台地をおおう関東ロームは水はけがよい。水田は川沿いの低地に多い。
- 屋敷林 けやきやかしなどが植えられる。夏は日差しをさえぎり、木は燃料や建材にも使われてきた。
- 水郷 千葉県香取市の佐原などが知られ、かつては舟が人や物を運ぶ大切な交通手段だった。
- 日本海側 雪を降らせて水分を失った風が、乾いた風となって関東地方にふきおろす。
- 栃木県 宇都宮市は餃子の街として知られ、市内には工業団地も多い。
- 前橋市 群馬県は県庁所在地の前橋市より、隣の高崎市のほうが人口が多い。
- 伊豆諸島 火山島が多く、三宅島では2000年に噴火が起こり、全島民が島外に避難した。
- 関東山地 山梨県・長野県との境にあり、荒川や多摩川の水源となっている。
- 東京湾 沿岸の多くが埋め立てられ、工業地帯や港、空港、住宅地として利用されている。
- ゲリラ豪雨 気象庁は「局地的大雨」という言葉を使う。地下街や道路の冠水などの被害が起こりやすい。