中2 社会(地理)「日本の地域的特色」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 日本列島は、太平洋を取り囲むように連なる( )造山帯に属している。
- ヨーロッパ南部からインドネシアにかけて連なる造山帯を、( )・ヒマラヤ造山帯という。
- 日本の国土の約( )分の3は、山地と丘陵である。
- 日本アルプスの東側に南北にのびる、大きな溝のような地形をラテン語で何といいますか。
- 川が山地から平地に出るところに、土砂が積もってできた扇形の地形を( )という。
- 川が海や湖に流れこむ河口付近に、細かい土砂が積もってできた低く平らな地形を何といいますか。
- 三陸海岸に見られる、山地が海に沈んでできた、出入りの複雑な海岸を何といいますか。
- 陸地の周りに広がる、深さ約200mまでの傾斜のゆるやかな海底を( )という。
- 日本列島の太平洋側を、南から北へ流れる暖流を何といいますか。
- 千島列島から日本列島の太平洋側を南へ流れる寒流を何といいますか。
- 日本の川は、大陸を流れる川と比べて長さが短く、流れが( )である。
- 扇状地は水はけがよいため、現在はおもに何として利用されていることが多いですか。
- 太田川の河口に広がる三角州の上に中心部が発達した、中国地方の県庁所在地はどこですか。
- 流域面積が日本で最も広く、関東平野を流れて太平洋に注ぐ川は何ですか。
- 寒流と暖流がぶつかり、よい漁場となっている場所を何といいますか。
- 日本海側を南から北へ流れる暖流を何といいますか。
- 日本海を北から南へ流れる寒流を何といいますか。
- 千葉県の九十九里浜のように、砂が積もってできたなだらかな海岸を何といいますか。
- 日本の太平洋側の海底に見られる、深さ6000m以上の細長い溝のような地形を何といいますか。
- 東北地方の中央部を南北に連なり、東北地方を太平洋側と日本海側に分ける山脈は何ですか。
答えと解説
- 環太平洋 造山帯は、山地が高くけわしく、地震や火山の活動が活発な地域。アンデス山脈やロッキー山脈も同じ造山帯にある。
- アルプス 世界で最も高いエベレスト山もこの造山帯にふくまれる。
- 4 平野が少ないため、人々の多くは海沿いの平野や盆地に集まって暮らしている。
- フォッサマグナ 「大きな溝」という意味。これを境に、東日本と西日本で地形のようすが大きく変わる。
- 扇状地 粒の大きな砂や石でできていて水はけがよい。山梨県の甲府盆地などで見られる。
- 三角州 形がギリシャ文字のΔ(デルタ)に似ていることから、デルタともよばれる。
- リアス海岸 スペイン北西部のリアス地方の海岸の名が由来。志摩半島や若狭湾にも見られる。
- 大陸棚 日光が届きプランクトンが多いため、よい漁場になる。東シナ海に広く見られる。
- 黒潮 水温が高く、色が濃い藍色に見えることから黒潮とよばれる。かつおなどが黒潮にのって北上する。
- 親潮 栄養分が豊富で、魚を育てる親のような海流という意味で親潮とよばれる。
- 急 国土がせまく、山地が海の近くまでせまっているため。明治時代のオランダ人技師は富山県の川を「これは川ではない、滝だ」と言ったとされる。
- 果樹園 扇状地の中央部は水はけがよく、ぶどうやももなどの果樹の栽培に適している。かつては桑畑が多かった。
- 広島市 三角州は平らで都市をつくりやすいが、低い土地のため洪水や高潮の被害を受けやすい。
- 利根川 「坂東太郎」ともよばれる。長さが日本一の川は信濃川である。
- 潮目 三陸海岸の沖合いには潮目があり、さんま・かつお・いわしなど多くの種類の魚がとれる。
- 対馬海流 冬の北西の季節風は、この暖流の上を通るときに多くの水蒸気をふくむ。
- リマン海流 ユーラシア大陸の沿岸に沿って流れる。日本海には暖流の対馬海流と寒流のリマン海流が流れている。
- 砂浜海岸 海の波や風で運ばれた砂でできている。鳥取県の鳥取砂丘も、砂が積もってできた地形である。
- 海溝 東北地方の東の沖には日本海溝がある。海溝付近ではプレートが沈みこみ、大きな地震が起こりやすい。
- 奥羽山脈 全長約500kmで日本最長の山脈。夏のやませは奥羽山脈にさえぎられ、日本海側にはあまり影響しない。