中1 社会(歴史)「古代文明と宗教のおこり」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- 図のAのように、石を打ち欠いてつくった石器を何といいますか。
- 図のBのように、石をみがいてつくった石器を何といいますか。
- 打製石器を使い、狩りや木の実の採集をしながら移動して暮らしていた時代を( )時代という。
- 約1万年前に( )時代が終わって気温が上がると、植物がよく育つようになった。
- 新石器時代になって始まったこととして正しいものを選びなさい。
ア 打製石器の使用 イ 直立二足歩行 ウ 農耕や牧畜 エ 火の使用 - 西暦では、イエスが生まれたと考えられた年を紀元1年とし、それより前を( )と表す。
- エジプトでは、ナイル川が増水する時期を知るために、1年を365日とする( )がつくられた。
- メソポタミアでは、月の満ち欠けをもとにした( )がつくられた。
- 紀元前18世紀ごろ、メソポタミアを統一した王が定めた( )法典は、「目には目を、歯には歯を」の内容で知られる。
- インダス文明の代表的な都市遺跡で、れんがづくりの建物や道路、下水道が整っていたものを何といいますか。
- グラフから読み取れることとして正しいものを選びなさい。
ア 3つの人類の脳の容積は、ほとんど変わらない イ 新しく現れた人類ほど、脳の容積が大きい ウ イの人類の脳の容積は、アの人類の約5倍である エ ウの人類の脳の容積は、アの人類より小さい - 西暦2026年は、何世紀にあたりますか。
- シャカが生きていたとされる紀元前450年は、紀元前何世紀にあたりますか。
- 人類が現れた順に正しく並べたものを選びなさい。
ア 原人→猿人→新人 イ 新人→原人→猿人 ウ 猿人→新人→原人 エ 猿人→原人→新人 - 新石器時代に使われ始めた、粘土を焼いてつくり、食べ物を煮たりたくわえたりするための道具を何といいますか。
- 農耕や牧畜が始まると、人々は食料を求めて移動する生活から、一か所に住みつく( )の生活へと変わった。
- エジプトで、毎年のナイル川のはんらんの後に耕地の境界をはかり直す必要から発達した技術は何ですか。
- 古代エジプトで、神の子として強い権力をもち、人々を支配した王を何とよびますか。
- メソポタミアで、くさび形文字を刻んで記録するのに使われた、粘土でつくった板を何といいますか。
- 文明と、それに関係の深いものの組み合わせとして正しいものを選びなさい。
ア エジプト文明―くさび形文字 イ エジプト文明―太陰暦 ウ メソポタミア文明―ピラミッド エ インダス文明―モヘンジョ・ダロ
答えと解説
- 打製石器 旧石器時代の人々は、打製石器を使って狩りや採集を行った。
- 磨製石器 刃先がするどく、木を切ったり加工したりするのに使われた。新石器時代を代表する道具である。
- 旧石器 この時代の大部分は、地球が寒冷な氷河時代であった。
- 氷河 寒い時期(氷期)には海面が今より低く、陸続きになっていた所も多かった。
- ウ 人々は麦や米を栽培し、羊や牛などを飼うようになった。火の使用・打製石器は旧石器時代から。
- 紀元前 紀元前は B.C.、紀元後は A.D. と書くこともある。西暦には0年がない。
- 太陽暦 太陽の動きをもとにした暦。現在の暦(グレゴリオ暦)も太陽暦である。
- 太陰暦 メソポタミアでは、60進法や1週間を7日とする考え方も生まれた。
- ハンムラビ くさび形文字で石碑に刻まれた。罪に対して同じ程度の罰をあたえる考え方を示している。
- モヘンジョ・ダロ 道路が碁盤の目のように整えられ、計画的につくられた都市だった。
- イ 猿人(約450mL)→原人(約1000mL)→新人(約1400mL)と大きくなった。イはアの約2倍である。
- 21世紀 2001年〜2100年が21世紀。百の位までの数に1を足すと世紀になる(2026→20+1=21)。
- 紀元前5世紀 紀元前401年〜紀元前500年が紀元前5世紀。紀元前では、数が大きいほど古い。
- エ 猿人(約700万年前)→原人(約200万年前)→新人(約20万年前)の順。
- 土器 土器で煮ることで、かたい木の実なども食べられるようになった。
- 定住 定住した人々はむらをつくり、食料をたくわえるようになった。
- 測量 測量の技術から、図形を扱う数学(幾何学)が発達した。
- ファラオ ピラミッドはファラオの墓とされ、多くの人々を動かす力があったことを示している。
- 粘土板 粘土板は乾かしたり焼いたりすると長く残るので、多くの記録が今に伝わっている。
- エ エジプトは太陽暦・ピラミッド・象形文字、メソポタミアは太陰暦・くさび形文字・ハンムラビ法典。