中1 社会(地理)「南アメリカ州・オセアニア州」無料学習プリント(答えつき)
学年・組 名前 点
- アマゾン川の流域には、( )とよばれる熱帯林が広がっている。
- アンデス山脈の高地には、16世紀にスペイン人に征服されるまで、先住民の( )帝国が栄えていた。
- 南アメリカで最も面積が大きいブラジルの公用語を選びなさい。
ア スペイン語 イ ポルトガル語 ウ 英語 エ フランス語 - 南アメリカには、先住民とヨーロッパ系の人々との間の混血である( )が多くくらしている。
- 20世紀の初めから日本人の移民が多くわたり、現在も多くの日系人がくらしている南アメリカの国はどこですか。
- アマゾン川の流域では、森林を切りひらいて、牛を飼う牧場や輸出用の( )の畑がつくられている。
- ブラジルでは、( )からつくったバイオエタノールが、自動車の燃料として広く使われている。
- 環境を守りながら、将来の世代も必要なものを得られるように開発を進めることを( )な開発という。
- ブラジルやアルゼンチンなど南アメリカ南部の国々が、関税をなくして貿易を活発にするためにつくった結びつきを選びなさい。
ア ASEAN イ EU ウ USMCA エ MERCOSUR - 南アメリカの大都市に見られる、仕事を求めて農村から移ってきた人々が集まる、住環境の悪い地区を何といいますか。
- 16世紀にインカ帝国を征服し、南アメリカの多くの地域を植民地にしたヨーロッパの国はどこですか。
- ブラジルは、かつてヨーロッパのどの国の植民地でしたか。
- 植民地時代、ヨーロッパの人々は農園で働かせるため、どの大陸から多くの人々を奴隷として連れてきましたか。
- 大量の酸素を生み出し、二酸化炭素を吸収するアマゾンの熱帯林は、「地球の( )」とよばれることがある。
- アマゾンの先住民が行ってきた焼畑農業では、森林や草を焼いてできた何を肥料にして作物を育てますか。
- バイオ燃料や太陽光・風力のように、使っても自然の力で再び生み出すことができるエネルギーをまとめて何といいますか。
- ニュージーランドは日本と同じ造山帯にふくまれ、火山や地震が多い。この造山帯を何といいますか。
- ニュージーランドの大部分は、偏西風の影響で一年を通して気温や降水量の変化が小さい。この温帯の気候区を何といいますか。
- コアラやカンガルーのように、未熟な子どもをおなかの袋で育てる、オーストラリアに多い動物のなかまを何といいますか。
- 海水温が上がるなどして、さんごが共生する藻を失って白くなり、やがて死んでしまう現象を何といいますか。
答えと解説
- セルバ 多くの種類の動植物が生息する。近年、開発による減少が問題になっている。
- インカ 石を精巧に積み上げた建物や道路をつくった。都はクスコに置かれた。
- イ ブラジルはポルトガルの植民地だった。南アメリカのほかの多くの国はスペイン語を使う。
- メスチーソ ほかにアフリカ系の人々や、アジアからの移民の子孫もいる。国によって人々の構成は大きく異なる。
- ブラジル 1908年に最初の集団移民が到着した。サンパウロには日本人街がある。
- 大豆 大豆は家畜の飼料や油の原料になる。ブラジルは世界有数の大豆の生産・輸出国になった。
- さとうきび 砂糖の原料でもある。ガソリンとバイオエタノールのどちらでも走れる車が普及している。
- 持続可能 アマゾンでは、森林を守りながら産業を発展させる方法が模索されている。
- エ 南米南部共同市場ともいう。ASEANは東南アジア、EUはヨーロッパ、USMCAは北アメリカの結びつき。
- スラム ブラジルではファベーラともよばれる。上下水道や電気が整っていない所も多い。
- スペイン 金や銀を求めて進出した。先住民は鉱山や農園で厳しい労働をしいられた。
- ポルトガル 16世紀にポルトガルが支配した。1822年に独立したが、言語や文化にその影響が残っている。
- アフリカ ブラジルのさとうきびやコーヒーの農園で働かされた。ブラジルにはアフリカ系の人々の子孫が多い。
- 肺 熱帯林が減ると、地球温暖化が進むことや、多くの生物が絶滅することが心配されている。
- 灰 数年で土地の養分が減ると別の場所に移り、もとの土地は森林にもどるのを待つ。
- 再生可能エネルギー 石油や石炭などの化石燃料は、使えばなくなってしまう。ブラジルでは水力発電もさかん。
- 環太平洋造山帯 太平洋を取り巻く造山帯で、アンデス山脈やロッキー山脈もふくまれる。
- 西岸海洋性気候 ロンドンやパリと同じ気候。牧草がよく育つため、羊や乳牛の飼育がさかん。
- 有袋類 オーストラリア大陸は大昔にほかの大陸から離れたため、独自の進化をとげた動物が多い。
- 白化 地球温暖化が原因の一つとされる。さんご礁は多くの魚のすみかであり、観光資源でもある。