← 「用言の活用」の要点まとめと問題

中2 国語「用言の活用」無料学習プリント(答えつき)

GoRoute+(ゴールートプラス) ・ 基礎10問+標準10問 ・ 答えと解説は最後のページ

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  1. 動詞の活用の種類は、五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・( )の五種類である。
  2. 動詞に「ない」を付けたとき、直前の音がア段の音になる動詞の活用の種類を答えなさい。
  3. 動詞に「ない」を付けたとき、直前の音がイ段の音になる動詞の活用の種類を答えなさい。
  4. 動詞に「ない」を付けたとき、直前の音がエ段の音になる動詞の活用の種類を答えなさい。
  5. カ行変格活用の動詞は、ひらがな二字で書くと「( )」の一語だけである。
  6. 「勉強する」「運動する」のように、名詞に「する」が付いてできた動詞の活用の種類を答えなさい。
  7. 「書く」の活用の種類を答えなさい。
  8. 「起きる」の活用の種類を答えなさい。
  9. 「食べる」の活用の種類を答えなさい。
  10. 「見る」の活用の種類を答えなさい。
  11. 「着る」の活用の種類を答えなさい。
  12. 「切る」の活用の種類を答えなさい。
  13. 「寝る」の活用の種類を答えなさい。
  14. 「蹴る」の活用の種類を答えなさい。
  15. 「借りる」の活用の種類を答えなさい。
  16. 「帰る」の活用の種類を答えなさい。
  17. 「信じる」の活用の種類を答えなさい。
  18. 「得る(える)」の活用の種類を答えなさい。
  19. 「起きる」は( )行上一段活用の動詞である。
  20. 「読む」は( )行五段活用の動詞である。
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答えと解説

  1. サ行変格活用 サ行変格活用は「する」と、「勉強する」「運動する」のような「名詞+する」の動詞。
  2. 五段活用 「書く」→「書かない」、「読む」→「読まない」のように、「か」「ま」などア段の音になる。
  3. 上一段活用 「起きる」→「起きない」、「見る」→「見ない」のように、「き」「み」などイ段の音になる。
  4. 下一段活用 「受ける」→「受けない」、「寝る」→「寝ない」のように、「け」「ね」などエ段の音になる。
  5. くる ただし「やって来る」「持って来る」のように「来る」を含む複合動詞も、カ行変格活用をする。
  6. サ行変格活用 「する」が付く動詞はサ行変格活用。「勉強し(ない)」「勉強すれ(ば)」のように「する」の部分が活用する。
  7. 五段活用 「書か(ない)・書こ(う)・書き・書く・書く・書け・書け」と、ア・イ・ウ・エ・オの五つの段にわたって活用する。
  8. 上一段活用 「起き(ない)・起き(ます)・起きる・起きる・起きれ(ば)・起きろ」と、ウ段の一つ上のイ段を中心に活用する。
  9. 下一段活用 「食べない」で直前がエ段の「べ」。ウ段の一つ下のエ段を中心に活用するので下一段活用という。
  10. 上一段活用 「見ない」で直前がイ段。「見る」「着る」「似る」などは、語幹と活用語尾の区別がない上一段活用の動詞。
  11. 上一段活用 「着ない」で直前がイ段の「き」。同じ「きる」でも「切る」は「切らない」となる五段活用なので注意。
  12. 五段活用 「切らない」で直前がア段の「ら」。「着る」(上一段)と形は似ているが活用の種類が異なる。
  13. 下一段活用 「寝ない」で直前がエ段の「ね」。「寝る」「出る」「経る」は語幹と活用語尾の区別がない下一段活用の動詞。
  14. 五段活用 「蹴らない」で直前がア段なので五段活用。「蹴る」を下一段とまちがえやすいので注意。
  15. 上一段活用 「借りない」で直前がイ段の「り」。上一段活用は「起きる」「落ちる」「降りる」など、「る」の前がイ段の音になる。
  16. 五段活用 「帰らない」で直前がア段なので五段活用。「る」の前がエ段の音でも、下一段とは限らない。
  17. 上一段活用 「信じない」で直前がイ段の「じ」なので上一段活用。「感じる」「命じる」なども同じ。
  18. 下一段活用 「得ない」で直前がエ段の「え」。ア行で活用する下一段活用の動詞。
  19. カ 活用語尾が「き・き・きる・きる・きれ・きろ」とカ行の音で変化するのでカ行。活用の行は活用語尾の音で決まる。
  20. マ 活用語尾が「ま・も・み・む・む・め・め」とマ行の音で変化するのでマ行五段活用。

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